池田長元

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池田 長元(いけだ ながもと、元禄10年(1697年) - 享保3年6月23日1718年7月20日))は、江戸時代中期の旗本池田長清の子。母は野村氏。妻は三浦便次の娘。幼名は鍋五郎。

元禄10年(1697年)生まれる。宝永7年(1710年10月22日、遺領を継ぐが、享保3年(1718年)6月23日、22歳で死去。跡を弟の長令が継いだ。

先代:
池田長清
池田家(長賢流)
第3代
次代:
池田長令