江崎一雄

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江崎一雄
基本情報
国籍 日本の旗 日本
出身地 千葉県
生年月日 (1987-07-23) 1987年7月23日(30歳)
身長 170cm
血液型 O型
競艇選手情報
所属 福岡支部
登録番号 4657
登録期 108期
選手実績
デビュー日 2011年5月
主要獲得タイトル
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江崎 一雄(えざき かずお、1987年7月23日-)は、日本ボートレーサー

登録番号は4657。身長170cm。体重53.6kg。ABO式血液型はO型。福岡県福岡市西区出身[1]麻生建築&デザイン専門学校中途退学。同期には小野達哉らがいる。

来歴[編集]

  • 2011年5月9日若松競艇場での第39回しぶき杯争奪戦競走でデビュー(2着)。翌日、水神祭を飾る。さらにデビュー節ながら初優出(3号艇、転覆)。これは深井利寿以来の快挙。
  • 2013年9月桐生競艇場での G1第28回新鋭王座決定戦でG1初出場(4号艇6コース、2着)。
  • 2014年10月若松競艇場で行われたBOATBoy CUPで初優勝(4号艇3コース。決まり手はまくり差し)。
  • 2015年5月大村競艇場で行われた第42回ボートレースオールスターでSG初出場(4号艇4コース、6着)。5日目にイン逃げを決め、SG初勝利を飾る。

人物・エピソード[編集]

  • ニックネームは苗字と江崎グリコに引っ掛けて「グリコ」と呼ばれている[2]
  • 競艇選手を目指したきっかけは「福岡競艇場で見た岡崎恭裕の全速ターンを見て身震いした」こと。
  • やまと学校時代はリーグ戦勝率が8.64。選手養成員リーグ戦成績が10戦して7回の優勝であった。この優勝回数はこれまでの瓜生正義の6回を抜き、やまと学校史上最高記録となった。このように実力が極めて高かったため、BOATBoyや競艇マクールの雑誌やマスコミに「数年に1人のスーパールーキー」として取り上げられ、注目されるようになった。
  • 卒業時の目標は「デビュー期でA級昇格。植木通彦選手の成績を上回る」ことを目標と語っていた。やまと学校で優秀な成績だったため、デビューからB1級斡旋の指定を受けた。
  • 2015年8月、ボートレース三国の一般戦でレース中に落水。後続艇と接触し、両眼球打撲傷と左眼窩底骨折という重傷を負い、長期休養を余儀なくされる[3]。2016年1月22日、ボートレース児島の「ガァ~コカップ」で復帰。

脚注[編集]

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  1. ^ 競艇マクール2012年2月号より
  2. ^ 競艇マクール2011年9月号より
  3. ^ 【想艇部】江崎一雄「GP獲るまで死ねん!」

参考文献[編集]

関連項目[編集]

外部リンク[編集]