森炎

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
ナビゲーションに移動 検索に移動

森 炎(もり ほのお、1959年7月1日[1] - )は、日本の弁護士評論家。元裁判官

来歴[編集]

東京都生まれ。東京大学法学部卒。東京地裁大阪地裁などの裁判官を経て、弁護士(東京弁護士会所属)。裁判官時代には、官民交流で、最高裁から民間企業に派遣され、一年間、三井住友海上火災保険に出向勤務した。

著書[編集]

  • 『Shall we judge? 裁判員制度Q&A 200』パロディ社、2007
  • 『私にもできる刑事裁判』パロディ社、2007
  • 『あなたが死刑判決を下すその前に』パロディ社、2008
  • 『市民裁判官への5つの扉』パロディ社、2008
  • 『一目でわかる裁判員』パロディ社、2008
  • 『裁判員のためのかみくだき刑法』学研新書、2009
  • 『裁く技術 無罪判決から死刑まで』小学館101新書、2009
  • 『あなたが裁く!「罪と罰」から「1Q84」まで 名作で学ぶ裁判』日本経済新聞出版社、2010
  • 『なぜ日本人は世界の中で死刑を是とするのか 変わりゆく死刑基準と国民感情』幻冬舎新書、2011
  • 『量刑相場 法の番人たちの暗黙ルール』幻冬舎新書、2011
  • 『死刑と正義』講談社現代新書、2012
  • 『司法殺人 元裁判官が問う歪んだ死刑判決』講談社、2012
  • 『司法権力の内幕』ちくま新書、2013
  • 『教養としての冤罪論』岩波書店、2014
  • 『死刑肯定論』ちくま新書、2015
  • 『名作裁判 あの犯人をどう裁く?』ポプラ新書 2015
  • 『刑罰はどのように決まるか: 市民感覚との乖離、不公平の原因』筑摩選書 2016

共著[編集]

脚注[編集]

  1. ^ 裁判官人事情報2/2(元裁判官関係)