桂枝曾丸

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桂 枝曾丸(かつら しそまる)は、上方落語名跡。当代は2代目。

  1. 初代 桂枝曾丸は、初代桂文枝門人・桂梅丸の門下で、後に2代目笑福亭松鶴の門下に移り、笑福亭米鶴と名乗る。その他は不詳。
  1. 2代目 桂枝曾丸は、下記を参照。

2代目 桂 枝曾丸かつら しそまる
2代目 桂 枝曾丸
結三柏は、桂文枝一門の定紋である。
生年月日 (1968-09-12) 1968年9月12日(49歳)
出生地 日本の旗 日本和歌山県和歌山市中之島
師匠 5代目桂文枝
名跡 1. 桂小味(1987年)
2. 桂小茶久(1987年 - 1998年)
3. 2代目桂枝曾丸(1998年 - )
出囃子 かっぽれ
活動期間 1987年 -
活動内容 上方落語
所属 桂枝曾丸事務所
公式サイト ゴールデンしそまる
備考
上方落語協会会員

生年月日:昭和43年9月12日 出身地:和歌山市

昭和62年12月、五代目桂文枝に入門し「小味」「小茶久」を名乗る。 平成10年10月上方落語の名跡「二代目枝曾丸」を襲名。 平成11年より同市出身漫画家マエオカテツヤと出会い、 「和歌山弁落語」や「新作人情ばなし」の制作を手掛ける。 また、偉人・南方熊楠や紀伊国屋文左衛門を題材とした噺を発表する など、故郷の風土や歴史の掘り起こしに努める。 平成14年には和歌山から南米アルゼンチンへ移住した人々に落語を 発表、現地日本人会などで全6公演を実施する。 同年、法務省主唱「社会を明るくする運動」に伴い「社会を明るくする大使」 に生涯任命されて以来、青少年育成活動や更正保護活動、人権啓発活動など地域の活動にも積極的に取り組んでいる。

受賞歴[編集]

平成20年 法務大臣感謝状を拝受。 平成21年 和歌山県知事表彰を受賞。 平成22年 和歌山市文化奨励賞を受賞。

略歴[編集]

  • 1987年12月 3代目桂小文枝(後の5代目桂文枝)に入門。小味を名乗る。まもなく桂小茶久と改名。
  • 1998年11月 小茶久を改めて2代目桂枝曾丸を襲名。(地元の名産地の梅に因んで)
  • 2004年 法務省の「社会を明るくする大使」に任命される。

出演番組[編集]

過去

CD[編集]

DVD[編集]

  • 「桂枝曾丸 和歌山弁落語劇場」 (ミュージックマート・エンタテインメント、2006年5月31日

連載[編集]

  • 和歌山タウン情報アガサス 「お前だえよ!」

出典[編集]

関連項目[編集]

外部リンク[編集]