栃木信用金庫

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栃木信用金庫
Tochigi Shinkin Bank
Tothigi shinkinbank headstore.jpg
栃木信用金庫本店
種類 信用金庫
略称 とちしん
本店所在地 日本の旗 日本
328-0015
栃木県栃木市万町9-28[1]
設立 1928年昭和3年)6月15日
(有限責任栃木信用組合)[1]
業種 金融業
法人番号 2060005005573 ウィキデータを編集
金融機関コード 1222
事業内容 協同組織金融機関
代表者 中島 武
資本金 15億60百万円(出資金)
従業員数 258人
支店舗数 18店(2018年5月31日現在)
外部リンク 栃木信用金庫
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栃木信用金庫(とちぎしんようきんこ、英語Tochigi Shinkin Bank)は、栃木県栃木市に本店を置く信用金庫である。略称はとちしん。総資産2,637億円、預金2,559億円、貸出金933億円、自己資本比率6.33%、店舗数23店、役職員数269人、会員数18,357人(2009年3月末時点)。

フィッチ・レーティングスでは、信金財務力格付を「N+」。格付のアウトルックは「強含み」としている。[2]。(2006年11月9日)

沿革[編集]

  • 1928年昭和3年)6月15日 - 有限責任栃木信用組合を設立[1]
  • 1943年(昭和18年)8月 - 市街地信用組合法に基づき、改組(組合長 : 中島武)
  • 1950年(昭和25年)4月 - 中小企業等協同組合法に基づき、改組
  • 1952年(昭和27年)5月 - 信用金庫法に基づき、栃木信用金庫となる(理事長 : 中島武)
  • 1993年平成5年)12月 - 那須クラブハウス 開所
  • 2002年(平成14年)2月 - 経営破たんした宇都宮信用金庫より、事業の一部を譲り受ける(7カ店6出張所)宇信金の旧本店を「宇都宮営業部」とし、宇都宮支店を松原支店に改称
  • 2006年(平成18年)
    • 10月 - 城内支店を廃止し駅前支店に統合
    • 12月 - 松原支店(旧宇都宮支店)、伝馬町支店を廃止・統合し「桜通り支店」オープン
  • 2007年(平成19年)10月 - 大工町支店を新築移転し「馬場通り支店」オープン
  • 2009年(平成21年)11月 - 新栃木支店を廃止し本店営業部に統合
  • 2017年(平成29年)11月 - 箱森支店を廃止し本店営業部に統合
  • 2018年(平成30年)
    • 2月 - 大平南支店を廃止し大平町支店に統合
    • 5月 - 川原田支店を廃止し本店営業部に統合。間々田支店を廃止し思川支店に統合

店舗[編集]

栃木信用金庫宇都宮営業部
(旧宇都宮信用金庫本店)

店舗は本店のある栃木市の他、県庁所在地のある宇都宮市や、小山市佐野市下都賀郡壬生町といった栃木市周辺の市町村に置かれている。

店舗名 所在地
栃木市 本店 万町
駅前支店 境町
西支店 片柳町
東支店 今泉町
大平町支店 大平町富田
藤岡支店 藤岡町藤岡
都賀支店 都賀町家中
岩舟支店 岩舟町静
小山市 思川支店 大字大行寺
下都賀郡壬生町 壬生支店 中央町
おもちゃのまち支店 若草町
佐野市 佐野南支店 北茂呂町
宇都宮市 宇都宮営業部 中央
馬場通り支店 馬場通り
桜通り支店
滝谷町支店 滝谷町
江曽島支店 大和
雀宮支店 高砂町

脚注[編集]

[脚注の使い方]
  1. ^ a b c 会社総鑑 未上場会社版 1997年版 下巻, 日本経済新聞社, (1997-05-20) 
  2. ^ 栃木信金の信金財務力格付を「N+」に据え置き:格付アウトルックは引き続き「強含み」 フィッチ・レーティングス-東京-2007年11月9日

関連項目[編集]

外部リンク[編集]