松平頼温

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松平頼温

松平 頼温(まつだいら よりあつ、文久2年1月1日1862年1月30日) - 大正10年(1921年)) は、幕末讃岐国高松藩の世嗣だった人物。第10代藩主松平頼胤の六男。妻は松浦詮の娘。

頼胤が隠居して養子の頼聰が第11代藩主となった翌年に生まれ、頼聰の養子となるが、のち廃嫡された。代わって頼聰の六男頼親が嗣子となった。

栄典[編集]

脚注[編集]

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  1. ^ 『官報』第3893号「叙任及辞令」1896年6月22日。