松平頼篤

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松平 頼篤(まつだいら よりあつ、元文5年8月13日1740年10月3日) - 延享4年3月24日1747年5月3日))は、陸奥国守山藩3代藩主・松平頼寛の次男。

兄の頼羆が頼篤誕生前に夭折していたため、嫡子となるが、延享4年(1747年)に8歳で夭折した。弟の頼亮が代わって嫡子となった。