木寺英史

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木寺英史(きでら えいし、1958年- )は、日本のスポーツ研究者、九州共立大学教授。

略歴[編集]

熊本県生まれ。筑波大学体育専門学群卒業。福岡県八女郡で中学校教諭を務めたのち、1990年久留米工業高等専門学校講師、2009年奈良工業高等専門学校准教授、のち九州共立大学スポーツ学部准教授、教授。常歩身体研究所代表[1]小田伸午関西大学人間健康学部)、小山田良治(五体治療院代表)ともに常歩研究会を主宰。ナンバ常歩を主張する。

著書[編集]

  • 『本当のナンバ常歩』スキージャーナル 2004
  • 『実践常歩剣道 進化するナンバ』MCプレス 2006 毎日コミュニケーションズ 2010
  • 『錯覚のスポーツ身体学』東京堂出版 2011
  • 『日本刀を超えて 「身体」と「竹刀」から考える剣道論』(剣道日本)スキージャーナル 2014
  • 『間違いだらけのウォーキング 歩き方を変えれば痛みが取れる』実業之日本社 2014
  • 『健康で長生きしたけりゃ、膝は伸ばさず歩きなさい。』東邦出版 2015
  • 『常歩(なみあし)剣道伝統的打突法 カギは「左荷重」にあった (SJセレクトムック 剣道日本)スキージャーナル 2015

共著[編集]

  • 『剣士なら知っておきたい「からだ」のこと』小田伸午共著 大修館書店 2006
  • 『常歩式スポーツ上達法』常歩研究会編, 小田伸午, 小山田良治, 河原敏男,森田英二共著 スキージャーナル 2007
  • 『ゴルファーなら知っておきたい「からだ」のこと』浜田節夫, 小山田良治,小田伸午共著 大修館書店 2012
  • 『日本人に今いちばん必要な超かんたん!「体つくり」運動 幼稚園・保育園・小学校からはじめる毎日10分「体と心と脳の健康づくり」型と工夫』原尻英樹共著 学芸みらい社 2018

外部リンク[編集]

脚注[編集]

  1. ^ 『常歩剣道伝統的打突法』著者紹介