木下重教

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木下 重教(きのした しげのり、1922年(大正11年)4月10日 - 2008年(平成20年)12月5日)は、日本工学者工学博士北海道大学)。専門は資源開発工学。北海道大学名誉教授北海道情報大学初代学長札幌市出身。恩師は佐山総平

略歴[編集]

受賞歴[編集]

  • 北海道鉱山学会賞
  • 日本鉱業会論文賞
  • 北海道鉱業技術会賞
  • 勲二等瑞宝章1998年(平成10年))

主要論文[編集]

  • 中島巌と共同執筆『切削厚さが小さい場合の岩石の切削抵抗』(土質工学会論文報告集 13巻4号 1973年)
  • 吉田豊西辻昭と共同執筆『レ-ザによる液相中粉じんの定量にていて』(日日本鉱業会誌 98巻1133号 1982年)
  • 吉田豊・西辻昭と共同執筆『レ-ザを用いた大気中浮遊粉じんの広域測定について』(資源と素材 105巻1号 1989年)

参考文献[編集]

『北海道人物・人材リスト 2004 かーと』(日外アソシエーツ編集・発行、2003年)

脚注[編集]

  1. ^ 訃報 名誉教授 木下重教氏(86歳) - 北海道大学 工学研究院 工学院 情報科学研究科 工学部 広報
先代:
-
北海道情報大学学長
初代: 1989年 - 1998年
次代:
三枝武男