北海道大学大学院工学研究院・大学院工学院・工学部

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
北海道大学工学部から転送)
ナビゲーションに移動 検索に移動
北海道大学 > 北海道大学大学院工学研究院・大学院工学院・工学部
工学部棟(札幌キャンパス)

北海道大学大学院工学研究院(ほっかいどうだいがくだいがくいんこうがくけんきゅういん、英称:School of Engineering)及び北海道大学大学院工学院(ほっかいどうだいがくだいがくいんこうがくいん、英称:Graduate School of Engineering)は、北海道大学大学院に設置される研究科以外の組織の一つである。また、北海道大学工学部(ほっかいどうだいがくこうがくぶ、英称:School of Engineering)は、北海道大学に設置される学部の一つである。

概要[編集]

北海道大学工学部は、1924年に北海道帝国大学に設置された学部である。1953年に大学院工学研究科を設置し、1997年には大学院重点化を完了した[1]工学を通じて社会に貢献することを理念としている[2]。2010年には鈴木カップリングで著名な鈴木章名誉教授がノーベル化学賞を受賞している[3]

沿革[編集]

学科[編集]

  • 入学・編入学定員680人[4]
    • 応用理工系学科[4]
    • 情報エレクトロニクス学科[4]
    • 機械知能工学科[4]
    • 環境社会工学科[4]

著名な出身者[編集]

政治[編集]

行政[編集]

経済[編集]

研究[編集]

技術、文化[編集]

その他[編集]

関連項目[編集]

脚注[編集]

[ヘルプ]
  1. ^ a b c d e f 「沿革」北海道大学工学部
  2. ^ 学部の理念北海道大学工学部
  3. ^ 鈴木章名誉教授ノーベル化学賞受賞決定北海道大学
  4. ^ a b c d e [1]北海道大学

外部リンク[編集]