月待の滝
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| 月待の滝 | |
|---|---|
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| 所在地 | 茨城県久慈郡大子町 |
| 位置 |
北緯36度48分36.05秒 東経140度22分25.5秒 |
| 落差 | 17m |
| 滝幅 | 12m |
| 水系 | 久慈川水系大生瀬川 |
月待の滝(つきまちのたき)は、茨城県久慈郡大子町にある滝。高さ17m、幅12m[1][2][3]。久慈川の支流である大生瀬川にかかる。滝の裏の岩盤が大きく抉られているため、滝の裏側に入りこむことが出来、「くぐり滝」、「裏見の滝」などの異名を持つ[1][2]。テレビドラマ『ガラスの仮面』の舞台になったことでも有名。 季節によりさまざまな表情を見せ、特に冬には美しい氷瀑ができる。
二十三夜尊信仰[編集]
ここでは古くから二十三夜尊の信仰があり、この滝の内側で二十三夜の月(月齢22.5の下弦の月)が出るのを待ち、安産などを祈願するという、いわゆる『二十三夜待(二十三夜講)』が行われていた。「月待の滝」と名づけられたのはそのためである[1][2]。
交通アクセス[編集]
ギャラリー[編集]
脚注[編集]
外部リンク[編集]
- 月待の滝 - 大子町