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春の日は過ぎゆく

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
春の日は過ぎゆく
봄날은 간다
監督 ホ・ジノ
脚本 ホ・ジノ、リュ・ジャンハ、イ・スクヨン、シン・ジュノ
製作 大谷信義、チャ・スンジェ、キム・ソナ、宮島秀司
音楽 チョ・ソンウ
撮影 キム・ヒョング
編集 キム・ヒョン
配給 大韓民国の旗 シネマサービス
日本の旗 松竹
公開
上映時間 113分
製作国 大韓民国の旗 韓国
言語 韓国語
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春の日は過ぎゆく
各種表記
ハングル 봄날은 간다
発音 ポムナルン カンダ
日本語読み: はるのひわすぎゆく
題: One Fine Spring Day
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春の日は過ぎゆく』(はるのひはすぎゆく、原題:봄날은 간다)は、2001年公開の韓国映画。『八月のクリスマス』のホ・ジノ監督の第2作。第21回青龍映画賞の最優秀作品賞受賞作品。

ストーリー

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冬、録音技師のサンウ(ユ・ジテ)はラジオ番組のDJ兼プロデューサーのウンス(イ・ヨンエ)と知り合い、二人は恋に落ちる。春の日々が過ぎ、二人の仲はいっそう深まっていくものの、サンウが結婚を意識するようになった頃から離婚経験のあるウンスは次第に気持ちが揺らぐようになる。二人の関係が少しずつ変化しつつもウンスへの想いがいっそう募っていくサンウだったが、ウンスはそんなサンウのことを負担に思うようになり別れを切り出す。

キャスト

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受賞とノミネート

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部門対象結果
第38回百想芸術大賞 監督賞ホ・ジノ受賞
脚本賞ホ・ジノノミネート
主演女優賞イ・ヨンエノミネート
第22回青龍映画賞 最優秀作品賞『春の日は過ぎゆく』受賞
主演男優賞ユ・ジテノミネート
主演女優賞イ・ヨンエノミネート
第39回大鐘賞 最優秀作品賞『春の日は過ぎゆく』ノミネート
主演女優賞イ・ヨンエノミネート
第21回韓国映画評論家協会賞作品賞『春の日は過ぎゆく』受賞
撮影賞キム・ヒョング受賞
シネ21今年の映画・映画人[注 1] 今年の映画賞『春の日は過ぎゆく』3位
今年の監督賞ホ・ジノ受賞
今年の女優賞イ・ヨンエ受賞
今年の撮影監督賞キム・ヒョング受賞

備考

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脚注

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注釈

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  1. 1995年4月14日、韓国初の映画週刊誌『シネ21』がハンギョレ新聞社から創刊された[2]。初代編集長はハンギョレ紙の女性記者のチョ・ソンヒだった。そして翌1996年に「シネ21映画賞(씨네21 영화상)」がつくられ、1998年まで毎年2月に授賞式が行われた。同年12月からは『シネ21』誌上に毎年発表される「今年の映画、今年の映画人」に改編された[3]

出典

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  1. 1 2 3 4 One Fine Spring Day - IMDb(英語)
  2. 안창현 (2015年4月12日). 한국영화 1000만 시대 이끌어온 ‘씨네21’ 1000호”. 한겨레. 2026年2月25日閲覧。
  3. 독자들이 뽑은 올해의 영화들”. 네이버 엔터 (2016年4月19日). 2026年2月25日閲覧。

外部リンク

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