インサイダーズ/内部者たち

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インサイダーズ/内部者たち
내부자들
監督 ウ・ミンホ
脚本 ウ・ミンホ
音楽 チョ・ヨンウク
撮影 コ・ラクソン
配給 クロックワークス
公開 大韓民国の旗 2015年12月31日
日本の旗 2016年3月11日
上映時間 130分
製作国 大韓民国の旗 韓国
言語 朝鮮語
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インサイダーズ/内部者たち
各種表記
ハングル 내부자들
漢字
発音 ネブジャドゥル
日本語読み: いんさいだーず/ないぶしゃたち
題: Inside Men
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インサイダーズ/内部者たち』(いんさいだーず/ないぶしゃたち、原題:내부자들)は、2015年韓国映画。韓国ではR指定作品として「アジョシ」等を抜き歴代最高の観客動員数を記録した社会派サスペンスムービー。日本ではR15+指定作品となっている。原作は「黒く濁る村」などで知られる作家ユン・テホ朝鮮語版の3ヶ月で連載中止となった同名のウェブ漫画で、監督のウ・ミンホが脚本も担当した[1]

ストーリー[編集]

財閥系の自動車会社であるミレ自動車のオ会長(キム・ホンパ)は大統領選挙を控えるチャン・ピル議員(イ・ギョンヨン)に裏金を流し、政界を牛耳ろうとしていた。その関係を裏で取り仕切るのは、新聞社祖国日報の主幹であるイ・ガンヒ(ペク・ユンシク)。ガンヒの元で悪事を代行するチンピラ、アン・サング(イ・ビョンホン)は裏金の証拠となるファイルを入手し議員を脅そうとするが失敗し、腕を切り落とされてしまう。一方、裏金の証拠を追っていた検事のウ・ジャンフン(チョ・スンウ)は証拠のファイルをサングに横取りされてしまい、自身も左遷される。サングがファイルのコピーを持っていることを確信するジャンフンはサングに復讐を持ちかけ、財界・政界・メディアを取り巻く大スキャンダルを暴こうとする。

キャスト[編集]

受賞[編集]

外部リンク[編集]

脚注[編集]