旧手賀教会堂

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旧手賀教会堂
日本ハリストス手賀教会
北緯35度50分42秒 東経140度4分30秒 / 北緯35.84500度 東経140.07500度 / 35.84500; 140.07500座標: 北緯35度50分42秒 東経140度4分30秒 / 北緯35.84500度 東経140.07500度 / 35.84500; 140.07500
所在地 柏市手賀666-2
日本の旗 日本
教派 ギリシャ正教
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旧手賀教会堂(きゅうてがきょうかいどう)は、日本ハリストス手賀教会(手賀使徒伊望正教会)といい、ギリシャ正教教会堂。現存する首都圏の教会堂として最古のもので千葉県指定文化財建造物[1]

明治12年(1879年)に教会が創立され活動を開始、明治14年(1881年)に民家を改造して教会堂が設置された[2]明治30年(1897年)ごろには聖堂部分が増築されている。堂内には山下りん(茨城県笠間市出身で明治時代の女流画家)の手賀教会堂聖画(千葉県指定文化財)の複製画が掲げられている[3]。なお、現物は新教会堂に移された。

所在地[編集]

柏市手賀666-2

脚注[編集]

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  1. ^ 旧手賀教会堂・手賀教会堂聖画”. 柏市. 2018年11月10日閲覧。
  2. ^ 旧手賀教会堂”. 千葉県. 2018年11月10日閲覧。
  3. ^ 旧手賀教会堂”. 柏市観光協会 (2016年11月25日). 2018年11月10日閲覧。