新納石城

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
ナビゲーションに移動 検索に移動
logo
新納石城
宮崎県
別名 亀城
城郭構造 山城
指定文化財 なし

新納石城(にいろいしじょう)は日本の城伊東四十八城の一つ。宮崎県児湯郡木城町石河内にあり、南北朝時代から戦国時代中頃の山城で別名を亀城と呼ぶ。

天正6年8月1日、日向に入国した大友氏の家臣木上宗閑は、長倉祐政山田宗昌ら伊東家家臣団が新納石城に立てこもり、侵略した島津軍を撃退・放逐したこと(石城合戦)を報じ、大友本軍に新納石城確保の為の援軍を要請した。