戸田川緑地

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戸田川緑地
Todagawa Green
Todagawa Ryokuchi-03.jpg
戸田川緑地・芝生広場(南地区)
戸田川緑地の位置(愛知県内)
戸田川緑地
戸田川緑地の位置(名古屋市内)
戸田川緑地
分類 都市公園
所在地
座標 北緯35度06分58.49秒 東経136度48分40.49秒 / 北緯35.1162472度 東経136.8112472度 / 35.1162472; 136.8112472座標: 北緯35度06分58.49秒 東経136度48分40.49秒 / 北緯35.1162472度 東経136.8112472度 / 35.1162472; 136.8112472
面積 59.6ha
開園 1989年
駐車場 825台(イベント開催時のみ有料)
事務所 戸田川緑地管理センター
事務所所在地 〒455-0873 名古屋市港区春田野二丁目3204
公式サイト 農業文化園・戸田川緑地
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戸田川緑地(とだがわりょくち)は愛知県名古屋市中川区港区にまたがる都市公園

概要[編集]

平成元年(1989年)に開園した公園で、名前が示す様に戸田川中流の両岸2.5kmに渡って広がる。公園は南地区・中央地区・北地区に分かれており、計画面積は59.6ヘクタール(陸地面積40.1ヘクタール)となっているが、未完成の部分も多く、現在も工事が進められている。

施設[編集]

南地区[編集]

県道106号の石橋から下流側、東海通の新東海橋までの左岸に位置する。名古屋市農業文化園とだがわこどもランド、デイキャンプ場などが置かれており、公園の中ではもっとも来客数が多い。陽の郷(ひなたのさと)の別名がある。

中央地区[編集]

国道1号の富永橋から下流側、県道106号の石橋までの右岸に位置する。水郷とファミリースポーツゾーンと位置付けられ、芝生広場やファミリースポーツ広場などのほかインラインスケート場やパターゴルフ場などがある。南地区に比べると来客数は少ない。

北地区[編集]

国道1号富永橋から上流側の右岸に位置する。健康とスポーツゾーンとされているが、植樹が行われるなど整備が始まったばかりであり、一部が立ち入り可能になっているものの案内図などにも記載されていない。

未完成部分[編集]

中央地区左岸[編集]

現在は臨時駐車場として利用されているが、周辺に残る水田を取り込み「水郷風景の中で自然観察と実体験ができる森」として、工事が進められている。

北地区左岸[編集]

スポーツ・レクリエーション施設が点在する森を育てることを目指しており、近鉄名古屋線戸田駅付近から下流域の左岸が事業着手予定となっている。

アクセス[編集]

公共交通機関[編集]

南地区[編集]

中央地区[編集]

  • 名古屋市営地下鉄東山線・高畑駅から
  • JR東海・春田駅から
    • 名古屋市営バス「南陽巡回(右回り)」で「包里」下車、徒歩5分
  • 名鉄バスセンターから

自家用車[編集]

南地区[編集]

  • 国道302号
    • 南陽中学校交差点から東海通を西進、南陽支所交差点を北へ。(第1駐車場)
    • 八百島南交差点を西進、農業文化園北東交差点を北へ。(第2駐車場)

中央地区[編集]

  • 国道302号
    • 八百島交差点から県道106号を西進。(第3駐車場・臨時第1・第2・第3駐車場)
通常は駐車料金無料だが、イベント開催時には有料となる。

外部リンク[編集]