情報技術学院

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情報技術学院(じょうほうぎじゅつがくいん)とは、銀河情報技術学院(東京都目黒区)、札幌情報技術学院(北海道札幌市中央区)、富士コンピュータ販売株式会社が運営する情報技術学院がある。いずれも IT(情報技術)系の教育機関。

札幌情報技術学院SITCは通信教育機関で70講座を擁するITスクール。

銀河情報技術学院は2ヶ月という期間で実践経験のある技術者に育成するスクール。低料金で受講可能でキャリア形成促進助成金対象研修中小企業雇用創出等能力開発助成金制度により研修費が受給される場合もある。

情報技術学院(UDIT)は、SE・プログラマを養成, 現役のプログラマが講師としてSE・プログラマを養成。情報技術学院 神戸校, 情報技術学院大阪校(大阪天満橋校), 情報技術学院 姫路校, 情報技術学院加古川校などがあり、プロの情報処理技術者を養成してきた実績と経験でカリキュラムを作成し、出来るプログラマ・SEを養成。講師はすべて現役のシステムコンサルタント・システムエンジニア・Webデザイナー・システムアナリストが担当している。その他、企業様向けのパソコンセミナーと一般向けパソコンセミナーを開講している。

その他、諸外国の情報技術学校の訳語にも当てられ、情報技術学院ラジャスタン、情報技術学院ボンベイなどがある他、中国では南海東軟情報技術学院(広東省南海市)、清華大学(北京市)の情報科学技術学院、北京北大方正軟件技術学院、成都Neusoft情報技術学院、大連外国語学院東軟信息(情報)技術学院などがある。

類似のスクールに情報技術者養成学院(兵庫県神戸市中央区)、大栄コンピュータ学院、京都コンピュータ学院などがある。京都コンピュータ学院は日本最初のコンピュータ教育機関として知られ、京都府認可の専修学校である。現在では日本最初のIT専門職大学院として京都情報大学院大学などが開校している。

関連項目[編集]