怠惰

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
Jump to navigation Jump to search
ブリューゲル「七つの大罪シリーズ」より

怠惰(たいだ)とは、すべきことを怠ける様子を表す言葉である。

キリスト教[編集]

キリスト教では怠惰(sloth) は七つの大罪の一つに数えられる。他の6つが人の欲を発端にするのに対し、こちらは逆に放棄を端にする言葉である。けれど本来の教義での意味は「仕事をせずに怠けている状態」ではなく、宗教で定められた安息日を使わず働き続ける事で、本来の自分の姿を見失うことを戒めたものである。[1]

関連項目[編集]

出典[編集]

  1. ^ “「怠惰」の正しい意味と使い方!「怠惰な人」の特徴や心理とその脱出方法” (日本語). 英語部. https://eigobu.jp/magazine/taida#heading-16691 2018年5月13日閲覧。