川内大綱引

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Camera-photo Upload.svg 画像提供依頼:綱引きの様子などの画像提供をお願いします。2010年9月
川内大綱引
Sendai Otsunahiki
イベントの種類 祭事綱引き
通称・略称 川内大綱引
正式名称 川内大綱引
旧イベント名 川内大綱引
開催時期 9月22日
初回開催 1600年
会場 鹿児島県薩摩川内市
(国道3号線向田太平橋通り・国道3号線大小路町本通り)
主催 川内大綱引保存会
最寄駅 JR川内駅
公式サイト
備考
実施期間中、国道3号線は通行止めになる。15:30から片側通行、18:00~23:00まで全面通行止め。
川内大綱引で使用される大綱。過去に使用されたものが川内駅に展示されている

川内大綱引(せんだいおおつなひき)は、鹿児島県薩摩川内市で毎年9月22日に開催される祭事、綱引き行事。鹿児島県の民俗文化財

概要[編集]

1600年島津家関ヶ原の戦いに向けて、兵士の士気を向上させるため行われたと言われる。2006年平成18年)に鹿児島県の民俗文化財に指定された[1]

1999年に400年祭記念行事が行われ、2009年には410年祭が行われている。綱は開催当日の朝から約7時間かけて作られる。長さ400mもの藁縄を300本も綯い、一度100本に束ねられたものを更に3束縒り合わせられる。長さは365mにもなり、重さは5tになる。

実施場所は年によって変わり、川内川に架かる大平橋を境に国道3号熊本方面が大小路町側、鹿児島方面が向田側(太平橋通り)と分けて実施される。3年を周期として、向田、向田、大小路という順番で行われる[2]

上方と下方に分かれて行われ、太鼓隊、引き隊、押し隊、ワサ係から構成される。大将、押大将、一番太鼓の三役が部隊を統括する[3]

使用される綱[編集]

  • 長さ:365m
  • 直径:35cm
  • 重さ:5t

使用されていた実物の綱は2010年5月現在、川内駅のエントラスホールに飾られている(写真参照)。

脚注[編集]

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  1. ^ 民俗文化財 - 鹿児島県 2011年9月23日閲覧。
  2. ^ 公式サイト より引用。
  3. ^ ルール - 公式サイト より引用。

関連項目[編集]

外部リンク[編集]