嶋田謙司

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嶋田 謙司(しまだ けんじ、1963年5月5日 - )は、日本実業家、テレビ・イベントの企画構成作家、プロデューサー芸能プロモーター[1]

略歴[編集]

慶応大学法学部中退、國學院大學法学部法律学科卒業、法学研究員(芸能広告の著作権及び肖像権の管理)[2]

テレビ電話芸能オーディションシステム開発者[3]、ジャパンパーソナルファィル開発者[4]

人物[編集]

1980年代『お笑いスター誕生?』(日本テレビ)初代グランプリのB&B(島田洋七)の芸能マネージメントをはじめ数多くの芸能人(アイドル・タレント・俳優&女優・歌手)に携わる。

1994年ビスコ株式会社に協力して、「近未来通信網実験協議会」NTTキャプテンシステムテレビ電話を利用した遠隔サービス、広告・芸能の企画開発を立案する。

1995年ネット・PC通信・電話・FAXによる情報提供サービスを開始(写真静止画像・音声を含む個人情報データベースシステムを複合伝送装置と連動させたビスコ(株)と芸能モデルシステムのマーケティングをする。

1999年CTIシステム(自然画像伝送端末でインターネット網・キャプテン網より、パソコン・電話・ファックスに同一情報を伝送)

芸能に関して、テレビ放送作家の景山民夫の協力のもと芸能オーディションでデビュースカウトシステムのJPF情報局ジャパンパーソナルファィル開発する。

テレビ電話の歴史において、2001年8月 スクールアイドルを探せ!ビジュアルホンPHS&テレビ電話会議システム NTTフェニックス通信網株式会社、2001年8月 デジタル・イメージキャラクターオーディション NTTドコモより通信機器キャメッセプチ・エッギィを使用、2002年8月 業界初 新未来テレビ電話オーディション 月刊芸能情報誌で全国公募(テレビ電話=NTTドコモFOMA P2101Vを使用)など数多くの人材発掘とした企画を月刊De☆View月刊オーディション・テレビ番組等で公表した。

脚注[編集]

外部リンク[編集]