山田スイッチ

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山田スイッチ(やまだ スイッチ、1976年7月31日[1] - )は、秋田県生まれ、青森県平川市在住のコラムニスト。

人物・略歴[編集]

青森県立弘前南高等学校弘前学院大学卒業。男児2児の母。上京してさまざまな職を経験した後に帰郷。第1回ぴあコラム大賞を受賞してデビュー。

weeklyぴあ誌上にて2002年から2003年にかけてエッセイ『しあわせスイッチ』を連載。地元・弘前市の新聞・陸奥新報紙にて300回を超す好評連載「山田スイッチの育児日記」を2005年から2011年にかけて連載したのち、2011年からはエコロジーに関するイラスト&エッセイの『エコハンター』を書き始める。2014年現在、連載107回を超える。また、読売新聞青森県版では2007年より毎週土曜日に『山田スイッチのTHE・青森ぐらし』を連載している。2014年現在、連載247回を超える。

2013年4月には『うちのバッチャ』を発刊し、同居するパワフルな84歳の祖母について書いた。また、10歳の頃から続けているエジプトカード占いがよく当たると評判になり、県内・都内とイベント※麹町倶楽部 花咲く春の文化祭などに占い師として参加している。

著書[編集]

  • しあわせスイッチ』(ぴあ出版)
  • 『しあわせ道場』(光文社知恵の森文庫)
  • 『ひつじセラピー』(共著・ぴあ出版)
  • 『ブラジルスイッチ』(ぴあ出版)
  • 『トーキョー放浪記』(光文社知恵の森文庫)
  • 『うちのバッチャ』(山田スイッチ社刊)

寄稿他[編集]

  • 『わたしの3・11』茂木健一郎編(毎日新聞社刊)
  • 『この日本人に学びたい』松尾スズキ著(文庫版の解説を寄稿)
  • 『乙女の玉手箱シリーズ こけし』(グラフィック社) 2013年、ライターとして参加

脚注[編集]

  1. ^ 山田スイッチ (2005). トーキョー放浪記. 光文社. p. カバー裏プロフィール欄. ISBN 4-334-78400-3. 

外部リンク[編集]