山口勝 (アナウンサー)
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やまぐち まさる 山口 勝 | |
|---|---|
| プロフィール | |
| 出身地 |
|
| 生年月日 | 1965年12月2日(60歳) |
| 最終学歴 | 横浜国立大学大学院修了[要出典] |
| 勤務局 | NHK静岡放送局 |
| 部署 | コンテンツセンター |
| 職歴 | 新潟(1990.6 - )[1]→ 東京アナウンス室( - 2002.3)→名古屋(2002.4 - 2005.3)[1]→東京アナウンス室(2005.4 - 2013.6)[1]→放送文化研究所(2013.6 - 2021.10)[2]→横浜(2021.11 - 2024.7)→静岡(2024.8 - 2026.3) |
| 活動期間 | 1990年 - 2013年、2021年 - 2026年(アナウンサーとしての活動期間) |
| 担当番組・活動 | |
| 出演経歴 |
『サイエンスアイ』 『21世紀ビジネス塾』 『BSディベート』 |
来歴
[編集]横浜市出身。神奈川県立柏陽高等学校、横浜国立大学卒業[要出典]、同大学院修了[要出典]。
大学院を修了後、1990年[1][3]にNHKに入局。初任地は新潟放送局であった[1]。
名古屋放送局赴任中の2004年、名古屋大学において環境学博士号を取得した[3]。またこの時期、中央防災会議に設置された「災害軽減のための国民運動推進に関する専門調査会」の委員も務めた[2]。
後にNHK放送文化研究所へ異動。アナウンス業務から離れ、メディア研究部メディア動向グループの主任研究員になる[4]。アナウンサー時代にNHKオンラインの「アナウンスルーム」に設けられていた山口のプロフィールページは、2013年6月の定期異動を境に削除されている。2025年12月2日の60歳をもって定年退職した。
担当分野はメディアと防災、環境[5]。
担当番組
[編集]新潟放送局時代(1990年度 - )
[編集]東京アナウンス室時代(1度目、- 2001年度)
[編集]- サイエンスアイ(司会)
名古屋放送局時代(2002年度 - 2004年度)
[編集]- 21世紀ビジネス塾(司会)
- BSディベートアワー(2004年度)- キャスター
東京アナウンス室時代(2度目、2005年度 - 2013年6月)
[編集]- BSディベート(2005年度)- キャスター
- 地球だい好き 環境新時代(2005年度)- 司会
- 素敵にガーデニングライフ[1](2006年4月 - 2008年3月)- 司会
- あしたをつかめ 平成若者仕事図鑑(2007年3月まで)- ナレーター
- 地球エコ2008(2008年度・2009年度)- 環境キャスター
- 新BSディベート[1](2008年4月 - 2009年3月)- 司会
- NHKジャーナル(2010年3月29日 - 2011年6月3日)- キャスター
- もっと知りたい!生物多様性〜いきものたちからの警告〜(NHKラジオ第1放送、2010年10月11日)
- 私も一言!夕方ニュース(2012年8月20日 - 24日)末田正雄の代理キャスター
- 100分de名著「アインシュタイン」(2012年11月)- 語り
横浜放送局時代(2021年11月 - 2024年7月)
[編集]静岡放送局時代(2024年8月 - 2025年度)
[編集]- 静岡県のニュース(不定期・2024年8月 - )
- おはよう静岡(不定期・2024年8月 - )
- ニュースしずおか845(不定期・2024年8月 - )
- ニュースしずおか645(不定期・2024年8月 - )
脚注
[編集]- 1 2 3 4 5 6 7 “アナウンスルーム NHKアナウンサー 山口勝”. 日本放送協会. 2007年9月29日時点のオリジナルよりアーカイブ。2019年10月26日閲覧。
- 1 2 3 “山口勝(やまぐち・まさる) | TEAM防災ジャパン”. 内閣府政策統括官(防災担当). 2019年10月26日閲覧。
- 1 2 八木絵香 (2006年10月18日). “第10回科学技術コミュニケーションデザイン・セミナー「報道の現場から科学技術コミュニケーションを考える(仮)」”. 大阪大学コミュニケーションデザイン・センター. 2019年10月26日閲覧。
- ↑ “プログラム詳細|文研フォーラム2016|NHK放送文化研究所”. 日本放送協会 (2016年). 2019年10月26日閲覧。
- ↑ 『地理』2015年10月号、古今書院。[要ページ番号]
外部リンク
[編集]- 山口勝アナウンサー - アナウンサーを探す - NHK アナウンスルーム - ウェイバックマシン(2012年11月20日アーカイブ分)