中央防災会議

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内閣府(防災担当)庁舎(中央合同庁舎第五号館)

中央防災会議(ちゅうおうぼうさいかいぎ)は、災害対策基本法に基づいて設置された重要政策に関する会議内閣総理大臣を長とし、内閣府に事務局を置く会議である。

概要[ソースを編集]

その役割は、以下の通り。

  • 防災基本計画」の作成及びその実施の推進
  • 非常災害の際の緊急措置に関する計画の作成及びその実施の推進
  • 内閣総理大臣・防災担当大臣の諮問に応じての防災に関する重要事項の審議(防災の基本方針・防災に関する施策の総合調整・災害緊急事態の布告等)
  • 防災に関する重要事項に関し、内閣総理大臣及び防災担当大臣への意見の具申

構成[ソースを編集]

関連項目[ソースを編集]

外部リンク[ソースを編集]