山内譲

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
Jump to navigation Jump to search

山内 譲(やまうち ゆずる、1948年 - )は、日本の日本史学者、松山大学教授。

愛媛県生まれ。1972年京都大学文学部史学科卒。1998年「中世瀬戸内海地域史の研究」で立命館大学文学博士愛媛県立松山南高等学校教諭、愛媛県総合教育センター室長、松山大学法学部教授。専門は、中世瀬戸内海地域史。和田竜が『村上海賊の娘』を書く際に依拠した研究者として知られる[1]

著書[編集]

  • 弓削島荘の歴史』弓削町 1985
  • 『中世伊予の領主と城郭』青葉図書 1989
  • 『海賊と海城 瀬戸内の戦国史』平凡社選書 1997
  • 『中世瀬戸内海地域史の研究』法政大学出版局 1998
  • 『伊予の地域史を歩く』青葉図書 2000
  • 『中世瀬戸内海の旅人たち』吉川弘文館 歴史文化ライブラリー 2004
  • 『瀬戸内の海賊 村上武吉の戦い』講談社選書メチエ 2005 増補改訂版、新潮選書、2015
  • 『中世の港と海賊』法政大学出版局 2011
  • 『豊臣水軍興亡史』吉川弘文館、2016 
編著
  • 『古代・中世伊予の人と地域』編 関奉仕財団 2010

論文[編集]

脚注[編集]

  1. ^ 『中世の港と海賊』著者紹介

外部リンク[編集]