小豆島豊島フェリー

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小豆島豊島フェリー株式会社
Shodoshima Teshima Ferry Company, Limited
Shodoshima teshima ferry hikari and ferry teshima.jpg
種類 株式会社
市場情報 非上場
本社所在地 日本の旗 日本
761-4102
香川県小豆郡土庄町甲6194-11
設立 1976年5月18日
業種 海運業
法人番号 2470001012160
事業内容 一般旅客定期航路事業
代表者 堀川満弘
資本金 3,000万円
外部リンク www.shodoshima-ferry.co.jp/
特記事項:2014年10月1日に「小豆島フェリー株式会社」から社名変更。
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小豆島豊島フェリー株式会社(しょうどしまてしまフェリー)は、香川県小豆郡土庄町小豆島)にある海運会社。2014年6月1日に四国フェリー系列になり[1]、2014年10月にそれまでの「小豆島フェリー株式会社」から社名変更した。現在、小豆島フェリーを名乗る会社は同じ四国フェリー系列で小豆島急行フェリーから社名変更した別の会社である。

航路[編集]

  • 宇野港 - 豊島(家浦港) - 豊島(唐櫃港) - 小豆島(土庄港
    • 航路距離26km、1日にフェリー3.5往復(宇野→土庄3便、土庄→宇野3便、家浦→宇野1便:初便、土庄→家浦1便:終便)、旅客船5往復。所要時間はフェリーが宇野〜土庄が1時間29分、旅客船が60分。
    • この航路はもとは小豆島急行フェリー(現・小豆島フェリー)が運航していたが、1976年に当社が譲渡を受けて運航を行っている。
    • 2013年4月1日より、フェリー1隻を小型の旅客船に代替、ダイヤを変更した。それまではフェリー2隻で1日8往復(宇野発最終便と宇野着初便は家浦港止めとなるため、小豆島へは7往復の運航、唐櫃港は1往復が通過)であった。

船舶[編集]

他の小豆島関連航路に比べると小さな船(他航路のフェリーは概ね700 - 1300総トン級)を使用している。

運航中の船舶[編集]

フェリーてしま(土庄港)
ひかり(土庄港)
  • フェリーてしま(フェリー)
総トン数365t、航海速力12.5ノット、旅客定員350名、積載台数8tトラック8台、就航2006年5月17日、藤原造船所建造。バリアフリー対応。
  • ひかり(高速船)
1994年9月竣工(高松-土庄航路での就航は2008年12月16日)。38総トン、全長21.0m、全幅4.7m、深さ2.0m、主機:GM 12V-71TA×2 1250ps、航海速力25ノット、最高速力29.0ノット。
旅客定員98名。三保造船所(大阪)建造。
2015年10月3日まで小豆島フェリー(小豆島急行フェリー)高松⇔小豆島(土庄)航路に就航。2015年10月4日 新オリーブマリン就航により予備船となる。本航路への就航2016年1月1日[2]。 第十二かもめ(今治高速船)→第十二西日光(三原観光汽船)→ひかり。

過去の船舶[編集]

マーレてしま(宇野港)
  • わかしお(フェリー)
1986年7月竣工、2006年引退、藤原造船所建造、384総トン、全長43.86m、型幅11.60m、型深さ3.30m、ディーゼル1基、機関出力1,300PS、航海速力11.7ノット、旅客定員400名
  • せとしお(フェリー)
1996年4月6日就航、2013年3月31日引退、藤原造船所建造、393総トン、航海速力12.7ノット、旅客定員400名、積載台数8tトラック9台
  • マーレてしま(旅客船)
19総トン、航海速力20ノット、旅客定員75名、車載不可能、本航路への就航2013年4月1日、終航2015年12月31日、2002年常石林業建設建造。
ブルーバード として四国汽船で活躍していた船を改造の上、就航。2016年、小豆島急行フェリーに移籍。

アクセス[編集]

脚注[編集]

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  1. ^ 会社概要 - 小豆島豊島フェリー (会社概要のうち本社、代表者が変更された)
  2. ^ 船舶・船内ガイド- 小豆島豊島フェリー

外部リンク[編集]