小林浩

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
移動先: 案内検索

小林 浩(こばやし ひろし、1946年10月21日 - )は日本実業家日本ハム会長。広島県安芸郡府中町出身。

経歴[編集]

1969年東京水産大学(現・東京海洋大学)卒業、日本ハム入社。関連事業本部事業統轄部長、上席執行役員、取締役常務執行役員加工事業本部長などで食肉輸入事業に長く携わり水産物乳製品の責任者などを歴任。

2007年に同社社長に就任した。2002年牛肉偽装事件の後、藤井良清前社長が取り組んだ社内コンプライアンス(法令順守)経営の推進とコーポレートガバナンス(企業統治)強化を継承。またブランド化など高付加価値戦略が功を奏して2008年3月期の連結売上高は、業界で初めて1兆円を達成する。2012年に同社会長に就任した。

2009年、北海道日本ハムファイターズ取締役に就任。2012年4月1日、プロ野球北海道日本ハムファイターズ球団オーナーに就任[1]

参考文献[編集]

脚註[編集]

  1. ^ 日本ハム新オーナーに小林浩氏 19日正式決定へ スポーツニッポン 2012年3月11日閲覧

外部リンク[編集]