小林浩

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小林 浩(こばやし ひろし、1946年10月21日 - )は日本実業家日本ハム会長。広島県安芸郡府中町出身。

経歴[編集]

1969年東京水産大学(現・東京海洋大学水産学部製造学科卒業[1]、日本ハム入社。関連事業本部事業統轄部長、上席執行役員、取締役常務執行役員加工事業本部長などで食肉輸入事業に長く携わり水産物乳製品の責任者などを歴任。

2007年に同社社長に就任した。2002年牛肉偽装事件の後、藤井良清前社長が取り組んだ社内コンプライアンス(法令順守)経営の推進とコーポレートガバナンス(企業統治)強化を継承。またブランド化など高付加価値戦略が功を奏して2008年3月期の連結売上高は、業界で初めて1兆円を達成する。2012年に同社会長に就任した。

2009年、北海道日本ハムファイターズ取締役に就任。2012年4月1日、プロ野球北海道日本ハムファイターズ球団オーナーに就任[2]

2021年4月の春の叙勲旭日重光章受章[3][4]

参考文献[編集]

脚註[編集]

  1. ^ 樂水No.870 April 2020 - 一般社団法人 楽水会
  2. ^ 日本ハム新オーナーに小林浩氏 19日正式決定へ スポーツニッポン 2012年3月11日閲覧
  3. ^ 令和3年春の叙勲受章者名簿(重光章受章者) - 内閣府
  4. ^ 『官報』号外第99号、令和3年4月30日

外部リンク[編集]

先代:
藤井良清
日本ハム社長
2007年 - 2012年
次代:
竹添昇