小山周三

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
ナビゲーションに移動 検索に移動

小山周三(こやま しゅうぞう、1940年12月1日[1]- )は、日本の経営学者、西武文理大学名誉教授。

略歴[編集]

東京生まれ。1964年早稲田大学法学部卒。西武百貨店勤務を経て1970年セゾン総合研究所・流通産業研究所入所。理事、所長となり、フードシステム総合研究所長を兼務。2000年西武文理大学教授となり[2]、のち名誉教授。

著書[編集]

  • 『流通』 (日経産業シリーズ)日本経済新聞社 1985
  • 『ネットワーク型流通産業の時代 産業革命から情報革命へ』ビジネス社 1986
  • 『情報価値を創る戦略・活かす経営 市場が読める経済学』 (現代を読む)時事通信社 1988
  • 『商業は「豊かさ創造業」になれるか』時事通信社 1991
  • 『現代の百貨店 新版』 (日経文庫)日本経済新聞社 1997
  • 『サービス経営戦略 モノづくりからサービスづくりへ』NTT出版 2005

共編著・監修[編集]

脚注[編集]

  1. ^ 『現代日本人名録』2002
  2. ^ researchmap