寺本英仁

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てらもと えいじ
寺本 英仁
Eiji Teramoto.jpg
生誕 (1971-08-21) 1971年8月21日(47歳)
島根県邑南町
国籍 日本の旗 日本
職業 島根県邑南町職員
活動期間 2009年 -
著名な実績 総務省地域力創造アドバイザー[1]
プロフェッショナル仕事の流儀
A級グルメ構想
代表作 『ビレッジプライド 「0円起業」の町をつくった公務員の物語』

寺本 英仁(てらもと えいじ、1971年8月21日 - )は、島根県邑南町地方公務員

経歴[編集]

1994年(平成6年)3月、東京農業大学農学部卒業。4月、島根県石見町役場入庁。2004年(平成16年)10月、町村合併羽須美村瑞穂町・石見町の一村二町合併)により邑南町が誕生、それに併せて邑南町役場職員となる。2009年(平成21年)10月、邑南町での産業おこしの取り組み(道の駅瑞穂の運営・インターネットサイトみずほスタイルの取り組み・邑南町発の全国公募型特産品コンテスト「Oh!セレクション」の立ち上げなどを担当したことが評価され、小泉内閣発足時に発足した「地域産業おこしに燃える人」の第3期メンバーに選出。2012年(平成24年)、邑南町が掲げるA級グルメ構想を担当したことが評価され、総務省地域力創造アドバイザーに就任。2016年(平成28年)、地域おこしのトップランナーとしてNHKプロフェッショナル仕事の流儀に取り上げられる。2018年(平成30年)11月、まちづくりの経緯を自身の著書『ビレッジプライド 「0円起業」の町をつくった公務員の物語』に綴り、ブックマン社より出版。尾崎行雄記念財団(東京都)「咢堂(がくどう)ブックオブザイヤー2018」において地方部門大賞を受賞した[2]。また、食生活ジャーナリストの会が開催する第3回「食生活ジャーナリスト大賞」(2018年度)「食文化」部門において大賞を受賞[3]した。

著書[編集]

出演番組[編集]

脚注[編集]

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  1. ^ 地域人材ネット”. 総務省. 2019年2月17日閲覧。
  2. ^ 咢堂ブックオブザイヤー2018”. 一般財団法人尾崎行雄記念財団 (2016年9月29日). 2019年2月17日閲覧。
  3. ^ 第3回「食生活ジャーナリスト大賞」
  4. ^ 答えは、地域にある 地方公務員・寺本英仁”. 日本放送協会 (2016年9月26日). 2019年2月17日閲覧。
  5. ^ テレビ出演 10月3日(月)15:10? NHK総合「プロフェッショナル仕事の流儀【再放送】」前橋健二 教授(醸造科学科)”. 東京農業大学 (2016年9月29日). 2019年2月17日閲覧。

関連項目[編集]

外部リンク[編集]