宮脇雅俊

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宮脇 雅俊(みやわき まさとし、1944年10月9日 - )は、日本銀行家十八銀行会長、元頭取2016年11月から長崎商工会議所会頭を務めている。

来歴・人物[編集]

長崎県南松浦郡玉之浦町(現:長崎県五島市)出身[1]長崎県立長崎東高等学校を経て、1968年長崎大学経済学部卒業後、十八銀行に入行[1]専務取締役、副頭取などを経て、2007年頭取就任[1]。生え抜きの頭取就任は51年ぶりのことであった[2]2014年に頭取を退き、会長に就任した[3][4]

2016年11月、長崎商工会議所会頭に選任された[5]

略歴[編集]

役職等[編集]

脚注[編集]

  1. ^ a b c d e 長崎倶楽部 NO.50”. 長崎県人クラブ(2016年1月28日). 2016年6月20日閲覧。
  2. ^ “半世紀ぶりに生え抜き頭取 十八銀行、宮脇雅俊氏が昇格”.朝日新聞(2007年5月15日).
  3. ^ 代表執行役および役員の異動について”. 十八銀行(2014年5月19日). 2016年6月20日閲覧。
  4. ^ 十八銀頭取に森氏昇格”. 日本経済新聞(2014年5月19日). 2016年6月20日閲覧。
  5. ^ 十八銀の宮脇会長を新会頭に選任 長崎商議所”. 西日本新聞 (2016年11月2日). 2017年1月15日閲覧。
  6. ^ 県観光連盟新会長に宮脇氏”. 長崎新聞(2015年6月12日). 2016年6月20日閲覧。
  7. ^ 都市間の交流 ポルト市”. 長崎市(2016年3月25日). 2016年6月20日閲覧。
  8. ^ 五島市ふるさと大使 宮脇雅俊さん”. 五島市情報サイトまるごとう. 2016年6月20日閲覧。

関連項目[編集]

先代:
藤原和人
十八銀行頭取
2007年 - 2014年
次代:
森拓二郎