宗由貴

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
ナビゲーションに移動 検索に移動

宗 由貴(そう ゆうき、1957年11月1日[1] - )は、香川県仲多度郡多度津町出身の少林寺拳法グループ総裁。

経歴[編集]

香川県明善高等学校(現・英明高等学校)卒業[1]。父は香川県にある金剛禅総本山少林寺の開祖宗道臣で、父の死後、少林寺拳法師家第2世宗道臣を襲名した。

金剛禅総本山少林寺の管長を経て、現在は少林寺拳法グループ総裁となっている。

幼少時は少林寺拳法の修練をしていたが、膝を負傷して以降は武芸の稽古からは離れており、自身が保持している段級位は1級である。二児の母でもあるため、子育てと女性の社会進出に関して講演会を開くことが多い。

書籍[編集]

脚注[編集]

  1. ^ a b 『読売年鑑 2016年版』(読売新聞東京本社、2016年)p.264

関連項目[編集]

外部リンク[編集]