天野修

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天野修
生誕 1962年[1]
居住 日本の旗 日本
研究分野 解剖学
研究機関 東北大学金沢大学明海大学
出身校 東北大学
プロジェクト:人物伝

天野 修(あまの おさむ、1962年[1] - )は日本歯科医師歯学者解剖学者明海大学形態機能成育学講座解剖学分野教授。

経歴[編集]

1987年東北大学卒業。以後同大学助手、金沢大学助手、講師、助教授を務め、2001年より明海大学教授に就任[2]

1992年 東北大学 医学博士 論文の題は「Ultrastructural study on a variety of non-neural cells immunoreactive for nerve growth factor receptor in developing rats(非神経組織における神経成長因子受容体の微細局在)」[3]

著作[編集]

  • 天野修「Part 1 口腔発生編 4.顎顔面の発生(2)」『パイロットアトラス 標本で学ぶ口腔の発生と組織 CD-ROM付』脇田稔栗栖浩二郎前田健康医歯薬出版、2003年4月15日。ISBN 978-4-263-45526-5NCID BA62624574
  • 『口腔生物学各論 唾液腺』天野修、草間薫学建書院、2006年2月1日。ISBN 476240652XNCID BA75747067
  • 天野修「第1編 口腔組織・発生学総論 第2章 歯と口腔の発生 1 顔面と口腔の発生/第2編 口腔組織・発生学各論 第9章 口腔の軟組織 3 唾液腺」『口腔組織・発生学』脇田稔(編集代表)、前田健康山下靖雄明坂年隆医歯薬出版、2006年8月20日。ISBN 978-4-263-45600-2NCID BA7875091X
  • Bernard Liebgott『リープゴット 歯科学のための解剖学』監訳 矢嶋俊彦高野吉郎 訳 天野修 他、西村書店、2006年10月25日。ISBN 489013350XNCID BA7968081X
  • T.Alan Twietmeyer, Thomas McCracken『人体解剖カラーリングブック』監訳 天野修、千田隆夫鳥橋茂子丸善出版、2008年4月。ISBN 978-4-621-07967-6NCID BA85811763
  • 『口腔解剖学』井出吉信前田健康、天野修、監修 脇田稔山下靖雄医歯薬出版、2009年11月10日。ISBN 978-4-263-45634-7NCID BA91902728
  • 天野修 他『人体の構造と機能1 解剖学・組織発生学・生理学』前田健康山田小枝子、監修 全国歯科衛生士教育協議会医歯薬出版〈最新歯科衛生士教本〉、2010年4月5日。ISBN 978-4-263-42811-5NCID BB02542016
  • 天野修 他『歯・口腔の構造と機能 口腔解剖学・口腔組織発生学・口腔生理学』前田健康遠藤圭子畠中能子、監修 全国歯科衛生士教育協議会医歯薬出版〈最新歯科衛生士教本〉、2011年1月10日。ISBN 978-4-263-42812-2NCID BB04781481
  • Neil S.Norton『ネッター頭頸部・口腔顎顔面の臨床解剖学アトラス 原著第1版』監訳 前田健康 訳 天野修 他、医歯薬出版、2012年2月10日。ISBN 978-4-263-45653-8NCID BB08195094
  • 『プロメテウス解剖学アトラス 口腔・頭頸部』Eric W. Baker、監訳 坂井建雄、天野修、医学書院、2014年1月4日。ISBN 978-4-260-01338-3NCID BB08788686

所属団体[編集]

脚注[編集]

  1. ^ a b Amano”. 2014年1月4日閲覧。
  2. ^ a b c d e f g h 天野 修”. J-GLOBAL. 科学技術振興機構 (2004年11月15日). 2014年1月4日閲覧。
  3. ^ 博士論文書誌データベース
  4. ^ 歯科基礎医学会役員(平成24年4月1日~平成27年3月31日)”. 歯科基礎医学会. 2014年1月4日閲覧。
  5. ^ 日本解剖学会 役員・支部長、歴代理事長”. 日本解剖学会. 2014年1月4日閲覧。
  6. ^ 役員構成”. 日本唾液腺学会. 2014年1月4日閲覧。