大羽隆廣
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おおば たかひろ 大羽 隆廣 | |
|---|---|
| 生誕 | 日本・広島県 |
| 職業 | 漫画家 |
大羽 隆廣(おおば たかひろ)は、日本の漫画家[1]。男性[1]。広島県出身[1]。2023年から『ヤングキング』(少年画報社)にて、『外道の歌』のスピンオフ『近野智夏の腐じょうな日常』を連載している[2]。
来歴
[編集]「中退」で第57回週刊少年マガジン新人漫画賞にて奨励賞を受賞。[要出典]1998年、「Friends」で第60回週刊少年マガジン新人漫画賞佳作受賞。同作が『マガジンFRESH』(講談社)に掲載されデビュー[1]。その後、井上正治のアシスタントとして活動しつつ、2004年から『マガジンSPECIAL』(同)や『別冊ヤングマガジン』(同)などで読み切りを掲載[1]。
『週刊少年マガジン』(同)2008年15号より『スタンドバイミー』を連載デビュー[1]。同年に終了。『マガジンSPECIAL』2010年No.12より『ボックス!』の漫画版を連載開始。
作品リスト
[編集]- 中退 - 第57回週刊少年マガジン新人漫画賞奨励賞[要出典]。
- ありがとう - 第58回週刊少年マガジン新人漫画賞選外佳作[要出典]。
- Friends(『マガジンFRESH』1998年) - 第60回週刊少年マガジン新人漫画賞佳作[1]。
- 少年の詩(『マガジンFRESH』、1999年)
- わさび(『別冊ヤングマガジン』、2004年)
- 夏休み(『別冊ヤングマガジン』、2005年)
- パンタニーニ(『マガジンSPECIAL』、2007年)
- 『スタンドバイミー』講談社〈講談社コミックス〉全2巻(『週刊少年マガジン』2008年15号 - 31号)
- 転校生(原作:七三太朗、『マガジンSPECIAL』2009年No.7 - No.8)
- ハガワの異常な愛情〜虫屋観察記〜(『週刊漫画TIMES』2009年9月4日号[3]・9月25日号)
- 『ボックス!』講談社〈講談社コミックス〉全5巻(原作:百田尚樹、『マガジンSPECIAL』2010年No.12 - 2012年No.10)
- 『天空侵犯』講談社〈講談社コミックスデラックス〉全21巻(原作:三浦追儺、『マンガボックス』2014年1号 - 2019年18号)
- 『サイコの世界』講談社〈ヤンマガKC〉全4巻(原作:井龍一、『マガジンポケット』2021年9月25日[4] - 2022年6月6日[5]) - 毎週土曜更新[要出典]。
- 『近野智夏の腐じょうな日常』少年画報社〈ヤングキングコミックス〉既刊8巻(原作:渡邊ダイスケ、『ヤングキング』2023年7号[2] - ) - 『外道の歌』のスピンオフ[2]。
- 『毒を喰らわばサクラまで』講談社〈KCデラックス〉既刊1巻(原作:要マジュロ、『月マガ基地』2025年10月14日 - 連載中)
- 2026年2月17日発売[6][7]、ISBN 978-4-06-542262-5
関連人物
[編集]逸話
[編集]出典
[編集]- 1 2 3 4 5 6 7 8 “大羽 隆廣(漫画家)”. マンガペディア. 2023年3月13日閲覧。
- 1 2 3 “都市伝説VS殺人鬼!近野智夏を主人公に据えた「外道の歌」公式スピンオフ”. コミックナタリー (ナターシャ). (2023年3月13日) 2023年3月13日閲覧。
- ↑ “立原あゆみ、週刊漫画TIMESで子連れチンピラ任侠道”. コミックナタリー (ナターシャ). (2009年8月21日) 2022年6月6日閲覧。
- ↑ “サイコの世界(漫画)”. マンガペディア. 2023年3月13日閲覧。
- ↑ サイコの世界 2022年6月6日のツイート、2022年6月6日閲覧。
- ↑ “悪には毒を、特殊詐欺グループを描くクライムサスペンス「毒を喰らわばサクラまで」”. コミックナタリー. ナターシャ (2026年2月17日). 2026年2月17日閲覧。
- ↑ “毒を喰らわばサクラまで (1)”. 講談社. 2026年2月17日閲覧。
外部リンク
[編集]- 大羽隆廣 (@Takahiro_Manga) - X(旧Twitter)