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坂本俊彦

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坂本 俊彦(さかもと としひこ、1940年昭和15年)9月3日[1] - )は日本政治家。元茨城県行方市長(1期)。旭日双光章受章。長年にわたり玉造町長を務めた坂本常藏の

経歴

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石岡第一高校卒。郵便局、社会福祉施設長を務めた後、玉造町議会議員を経て、玉造町長を1期務める。在任中の2005年9月2日、玉造町が麻生町北浦町と合併し、行方市が誕生。これに伴って10月2日に行われた市長選挙に立候補し初当選した。2009年9月13日に行われた第2回市長選で、元北浦町長の伊藤孝一に敗れる。

栄典

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  • 2016年4月 春の叙勲で地方自治功労により旭日双光章を受章した[2]

脚注

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  1. ^ 『全国歴代知事・市長総覧』日外アソシエーツ、2022年、76頁。
  2. ^ 平成28年春の叙勲 勲章受章者名簿”. 総務省. p. 19. 2025年4月29日閲覧。

関連項目

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