咸朴島

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咸朴島
咸朴島の位置(北朝鮮内)
咸朴島
咸朴島 (北朝鮮)
咸朴島の位置(韓国内)
咸朴島
咸朴島 (韓国)
位置
所在地 朝鮮民主主義人民共和国の旗 北朝鮮黄海南道延安郡(実効支配)
大韓民国の旗 大韓民国仁川広域市江華郡西島面(領有権主張)
所在海域 黄海
座標 北緯37度40分39.4秒 東経126度1分40秒 / 北緯37.677611度 東経126.02778度 / 37.677611; 126.02778座標: 北緯37度40分39.4秒 東経126度1分40秒 / 北緯37.677611度 東経126.02778度 / 37.677611; 126.02778
面積 0.02 km²
Project.svgプロジェクト 地形
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咸朴島(ハンバクト / ハンバクソム、朝鮮語: 함박도 / 함박섬)は、朝鮮半島西海岸の無人島で、唜島の付属島嶼で同島の西に約8.2km離れている。島の形が食器ハムジバク(함지박)に似ているからこの名前がつけられたという。同島は現在、朝鮮民主主義人民共和国が実効支配しているが、大韓民国領有権を主張している。

地理[編集]

面積は19,971m²で 、黄海上の北方限界線(NLL)から約2km離れている。干潮時は南西に約8.6km離れている隅島干潟につながる。仁川国際空港仁川港江華島などもこの島から60km未満の距離にある[1]

歴史[編集]

同島は江華郡西島面の漁民が古くから潮干狩りなどの漁業をしていた無人島だったが、現在では漁が禁止されている。

領有権論争[編集]

関連記事[編集]

脚注[編集]

  1. ^ a b 北朝鮮が咸朴島に日本製レーダー設置、仁川空港・仁川港を探知”. www.chosunonline.com. 朝鮮日報. 2019年9月5日閲覧。
  2. ^ 경기도 강화군 서도면 말도 산1-96, 강화 임야조사부 행정안전부 국가기록원 지적아카이브, 2018년 1월 12일 확인.
  3. ^ 한국 전쟁 정전협정 첨부 지도 17쪽, 2017년 8월 8일 확인.
  4. ^ 심각한 북한 고민상 - 송환 어부 현지 보고 경향신문, 1954.11.20. 기사 중 "강화도에 딸린섬인 함박도"
  5. ^ 함박도에서 조개 캐던 서해 어민 집단 납북 경향신문, 1965.11.1.
  6. ^ 납북 어민 송환 동아일보, 1965.11.20.
  7. ^ 억류 어민 3명 어제 귀환…2명만은 계속 억류 동아일보, 1965.12.28.
  8. ^ https://newslibrary.naver.com/viewer/index.nhn?articleId=1965110100209201002&editNo=2&printCount=1&publishDate=1965-11-01&officeId=00020&pageNo=1&printNo=13548&publishType=00020
  9. ^ 강욱 (2004년 12월). “인천광역시 도서(島嶼)현황”. 인천광역시청. 2019년 9월 1일閲覧。
  10. ^ 최고위원회의 주요내용 보도자료 한나라당 대변인실, 2010.12.2. 자유한국당 보도자료 2018년 1월 12일 확인.
  11. ^ 홍준표 "해병특전사령부 창설해야" 연합뉴스, 2010.12.2.
  12. ^ 썰물 땐 北과 갯벌로 연결 해병들 무장한 채 취침 주간조선, 2010.12.6. 기사 중 "우도에서 가장 가까운 북한의 섬은 함박도."
  13. ^ 서해5도에 있는 우도를 아십니까 오마이뉴스, 2016.7.26. 기사 중 "우도에서 가장 가까운 북한 지역은 함박도이다."
  14. ^ 야간경계 투입 앞둔 군장병들 "홍대클럽에 온것 같다" 동아일보, 2016.10.21. 기사 중 "이 섬은 직선거리 10km 이내에 함박도 등 북한 섬 4개가 몰려 있다."
  15. ^ a b “대한민국 주소지에 북한군 주둔? 서해 NLL ‘함박도’ 미스터리”. 주간조선. (2019年6月24日). https://weekly.chosun.com/client/news/viw.asp?ctcd=C02&nNewsNumb=002563100006 2019年8月31日閲覧。 
  16. ^ “韓経:韓国海兵隊「咸朴島有事の際の焦土化計画立てた」”. 中央日報. (2019年10月16日). https://japanese.joins.com/JArticle/258592 2019年10月17日閲覧。 
  17. ^ “북한군 주둔 확인, 함박도의 진실”. 주간조선. (2019年7月22日). http://weekly.chosun.com/client/news/viw.asp?ctcd=C03&nNewsNumb=002567100000 2019年8月31日閲覧。