和島香太郎

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わじま こうたろう
和島香太郎
生年月日 (1983-04-07) 1983年4月7日(35歳)
出生地 日本の旗 日本山形県酒田市
職業 映画監督
主な作品

映画
『第三の肌』
『小さなユリと 第一章・夕方の三十分』


テレビドラマ
先生道・『聴く先生』(BS-TBS

東京少女・セピア編『新聞少女』(BS-TBS

和島 香太郎(わじま こうたろう、1983年4月7日–)は、日本映画監督京都造形芸術大学映像・舞台芸術学科(現映画学科)卒業。


経歴・人物[編集]

2006年京都造形芸術大学映像・舞台芸術学科卒。

2007年BS-TBS先生道・『聴く先生』(主演・大浦龍宇一)を監督。 同年9月、仙台短篇映画祭「新しい才能」部門にて、監督作の『店番の間』が上映される。 シナリオ『かなたゆ』(未映像化)が第4回BS-i(現BS-TBS)新人脚本賞にて審査員特別賞受賞。

2008年11月、文化庁若手映画作家育成プロジェクトNDJC 2008)に選出され、35ミリフィルムによる映画『第三の肌』(出演:りりィ唐橋充)を監督。

2010年3月、トロントジャパニーズ短編映画祭にて『第三の肌』(英題 "A Third Skin")が観客賞(Audience Choice Award)を受賞。 同年7月、トロント新世代映画祭にて『誘い』(英題『INVITATION』)が上映される。

2011年9月、仙台短篇映画祭プロデュースのオムニバス映画『311 明日』に『WAV』(仏題 "La vague")を出品。本作は、翌年3月にフランス/ドイツ共同放送局Arte「court-circuit」内で放送された。

2012年7月、SKIPシティ国際Dシネマ映画祭短編部門にて『小さなユリと 第一章・夕方の三十分』(原作:黒田三郎『小さなユリと』)が奨励賞受賞、観客アンケート一位獲得。

作品[編集]

映画[編集]

  • 初歩(2006年)脚本・監督
  • 店番の間(2007年)脚本・監督
  • 誘い(2008年)脚本・監督
  • 第三の肌(2009年)脚本・監督
  • WAV(2011年)脚本・監督
  • 小さなユリと 第一章・夕方の三十分(2011年)脚本・監督
  • 欲動(2014年)脚本
  • 禁忌(2014年)監督・脚本

テレビドラマ[編集]

ミュージックビデオ[編集]

外部リンク[編集]