味の招待席

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味の招待席
ジャンル ミニ番組
放送時間 月曜 - 金曜21:54~22:00
(下記も参照)(6分)
放送期間 1980年11月3日 - 1992年3月27日
放送国 日本の旗 日本
制作局 朝日放送(ABC)
出演者 3代目桂米朝
音声 モノラル

特記事項:
サントリー一社提供番組
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味の招待席』(あじのしょうたいせき)は、1980年11月から1992年3月まで朝日放送ABCテレビ)で月曜日 - 金曜日の夜に放送されていた関西ローカルミニ番組である。サントリーの一社提供。

概要[編集]

出演者は、落語家人間国宝桂米朝。米朝が病気で休んだ回では、代わりに桂小文枝(後の五代目桂文枝)が出演した。

番組は、関西にある食べ物の名店を1件紹介しつつ、そのVTRを見ながら米朝の語りだけで料理の作り方などを伝えていた。米朝は毎回タキシードを着て出演していた。

番組冒頭、タイトルバックに流れる音楽はバッハチェンバロ協奏曲第4番 イ長調 BWV1055(オーボエ・ダモーレ協奏曲からの編曲)の第三楽章。

放送時間[編集]

当初の放送時間は月曜日から木曜日までは21:54 - 22:00で、金曜日のみ22:54 - 23:00だったが、後に『月曜ワイド劇場』がスタートしたことから、1982年10月から1985年9月までは月曜日も金曜日と同じ放送時間になった。その後、1985年10月7日に『ニュースステーション』がスタートしたことで当初と同じ放送時間に戻ったが、1988年4月の改編で『ニュースステーション』の放送時間が月曜日から金曜日まで全て22:00 - 23:17になったのに伴い、この『味の招待席』も月曜日から金曜日まで全て21:54 - 22:00に揃えられた(放送時間はいずれも日本標準時)。

放送枠は6分であったが、実際は(CMないしはステーションブレイクを除き)3分程度の番組であった。

関連書籍[編集]

  • 桂米朝 味の招待席(ナンバー出版/1988年6月発売)

関連項目[編集]

朝日放送 平日22時前のミニ番組
前番組 番組名 次番組
プロ野球速報
(不明 - 1980年10月)
味の招待席
(1980年11月 - 1992年3月)