吉田安志

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吉田 安志(よしだ やすし)は、日本検察官東京地方検察庁特捜部長や、新潟地方検察庁検事正を経て、最高検察庁監察指導部長

来歴・人物[編集]

愛知県名古屋市出身。中央大学法学部卒業。1989年検察官任官[1]。同期に齋藤隆博(東京地検特捜部長等歴任)や、佐賀元明(元大阪地検特捜部副部長)等[2]東京地方検察庁特別捜査部勤務が長く、同部副部長として、UH-X談合事件を手掛けるなどしたのち[1]東京高等検察庁検事を経て、2013年仙台地方検察庁次席検事[3]

東京地方検察庁交通部長を経て、2015年東京地方検察庁公判部[1]。2016年から東京地方検察庁特別捜査部長を務め、ソニーLSIデザイン架空・水増し発注事件などを手掛けた。2017年新潟地方検察庁検事正[4]。2018年最高検察庁検事[5]。2019年最高検察庁監察指導部長[6]

脚注[編集]


先代:
齋藤隆博
東京地方検察庁特捜部長
2016年 - 2017年
次代:
森本宏
先代:
畝本直美
最高検察庁査察指導部長
2019年 -
次代:
(現職)