吉田修 (経営学者)

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吉田修
生誕 1938年
研究分野 経営学
実績 ドイツ経営学の理論的研究
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吉田 修(よしだ おさむ、1938年 - )は、日本経営学者滋賀大学名誉教授。

来歴[編集]

1938年新潟県十日町市生まれ。1961年3月滋賀大学経済学部を卒業。同年4月神戸大学大学院経済学研究科に進学し、1963年3月同修士課程修了、1966年3月同博士課程単位取得退学。同年滋賀大学経済学部に着任、1979年同教授。1999年3月同大学を退官、名誉教授の称号を受ける。退官後は帝塚山大学教授を務めた。専攻は経営学総論、経営学史、経営思想。経済学博士(神戸大学)[1]

年譜[編集]

  • 1938年 - 新潟県十日町市生まれ
  • 1961年 - 滋賀大学経済学部卒業
  • 1963年 - 神戸大学大学院経済学研究科修士課程修了
  • 1966年 - 神戸大学大学院経済学研究科博士課程単位取得退学
  • 1966年 - 滋賀大学経済学部講師
  • 1979年 - 滋賀大学経済学部教授
  • 1999年 - 帝塚山大学経営情報学部教授

主著[編集]

  • 『ドイツ経営組織論』(森山書店、1976)
  • 『ドイツ経営学入門』(共著、有斐閣、1980)
  • 『西ドイツ労働の人間化』(森山書店、1985)
  • 『経営学の基礎理論』(中央経済社、1990)
  • 『ドイツ企業体制論』(森山書店、1994)
  • 『経営学の基礎理論 第2版』(中央経済社、1990)

脚注[編集]

  1. ^ 『経営学の基礎理論』著者紹介

関連項目[編集]

関連人物[編集]