千葉彬司

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
ナビゲーションに移動 検索に移動

千葉 彬司(ちば はんじ、1936年 - )は、日本の博物館職員(キュレーター)。元大町山岳博物館館長[1]大町エネルギー博物館館長、日本生態学会会員、日本哺乳類学会会員[1][2]

1936年長野県大町市生まれ[1]。1955年大町山岳博物館に勤務。主にカモシカの低地飼育と繁殖の研究に従事。 その間、北アルプスで行われた雷鳥の生態調査、カモシカ調査などの各種調査に参加。とくに、大型中型哺乳動物部門を担当。

著書[編集]

  • 千葉彬司 (1972). カモシカ日記. 毎日新聞社. NCID BN11067031. 
  • 千葉彬司 (1981 中公新書 609). カモシカ物語. 中央公論社. NCID BN00718863. 
  • 内田清之助,大村秀雄,千葉彬司 (1982). 鳥.鯨を追って.カモシカ日記. 講談社,全集日本動物誌,8. ISBN 4061477080. NCID BN05511501. 
  • 千葉彬司 (1993). 北アルプス動物物語 : 山岳博物館長とウンコロジーと. 山と渓谷社,Edelweiss books,13. ISBN 4635042731. NCID BN10140023. 

論文[編集]

賞詞[編集]

  • 平成22年度長野県ふるさとの森林づくり賞【森林づくり推進の部】長野県知事賞:[3]

関連項目[編集]

参考文献[編集]

  1. ^ a b c 千葉彬司先生[1]
  2. ^ 千葉彬司 (1993). 北アルプス動物物語 : 山岳博物館長とウンコロジーと. 山と渓谷社,Edelweiss books,13. ISBN 4635042731. NCID BN10140023. 
  3. ^ 平成22年度長野県ふるさとの森林づくり賞受賞者の皆さまの功績[2]