北和
ナビゲーションに移動
検索に移動
北和(ほくわ)は、令制国の大和国(和州)北部を指す地域名称である。現在では奈良県北部のうち最北部に位置する地域を指す名称として用いられる。
概要[編集]
厳密な定義がある訳ではなく、奈良市と生駒市のみを指す場合や、これに大和郡山市、天理市、山添村を加える場合もある。さらに生駒郡を含めた場合も見られるが、西和地区に含まれることの方が多い。
大正時代に現在の近鉄奈良線が開業したことにより、より一層大阪との結びつきが強まるようになり、住宅地や歓楽街として開発していった。1950年代以降には近鉄や自治体等によるニュータウン開発も行われていくようになり、県内でも比較的大阪と結びつきの強い地域であるという特徴が見られる。
住宅地や歓楽街として開発していった。全国的に比較的早い時期での大手資本による街作りが行われた地域と言える。1960年代以降には自治体等によるニュータウン開発も行われていく。