光に向かって100の花束

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光に向かって100の花束』(ひかりにむかってひゃくのはなたば)は、浄土真宗親鸞会会長の高森顕徹著のエッセイ集。2000年10月に刊行された。のち、続編『光に向かって 123の心のタネ』『光に向かって 心地よい果実』が出版された。

内容[編集]

浄土真宗親鸞会会長・高森顕徹による、ショートストーリー集。歴史上の人物の成功談や、失敗談、心あたたまる話を集めたもの。

「“百以上の、おとぎ話や有益な話を知らなければ、親の資格がない”と、ある教育者は道破する。」 と前書きにある。

シリーズ[編集]

ラジオ朗読版[編集]

2011年4月から9月までの半年間、6局のAM局で放送されている。朗読は声優の鈴木弘子が担当。

また、東日本大震災で被害が大きかった岩手県宮城県福島県の3県でも7月から12月まで放送されている。

外部リンク[編集]