何文田駅

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何文田駅
B2出入口駅舎
B2出入口駅舎
何文田
ホーマンティン
Ho Man Tin
所在地 香港の旗 香港九龍九龍城区老竜坑忠孝街、漆咸道北、蕪湖街の間
所属事業者 香港鉄路有限公司 (MTR)
電報略号 HOM
駅構造 地下駅
ホーム 観塘線延線 相対式2面2線
沙中線 島式1面2線
開業年月日 2016年10月23日
乗入路線 2 路線
所属路線 観塘線 (観塘線延線)
所属路線 沙中線
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何文田駅
各種表記
繁体字 何文田站
発音: ホーマンティン チャン
広東語拼音 ho4 man4 tin4 zaam6
日本語漢音読み かぶんでんえき
英文 Ho Man Tin Station
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何文田駅(かぶんでんえき)は、香港九龍城区にあるMTR観塘線延線沙中線である。

概要[編集]

十二号山採石山に挟まれた小高い丘陵地帯に中産階級の住宅街と進学校が立ち並ぶ何文田忠孝街地区に設置されている。 2010年11月に観塘線延伸事業が承認され設置されることとなった。[1]、事業内容は付随工事として、避難及び換気立坑、作業用立坑、連絡通路設置、既設油麻地駅の改造を含んでいる。2011年7月25日に着工[2][3]2016年8月には完成した駅が公開された。同年内に開業する観塘線延線だけでなく、沙中線も開業すれば香港でも屈指のターミナル駅となる[4]。 先行開業する観塘線延線は隣の終着駅黄埔が単式ホーム1線構造を起因とするダイヤ上の制約のため、ラッシュ時には半数の列車が当駅南側の黄埔寄りに設けられる引き上げ線で折り返す。[5]

何文田駅予定地俯瞰

駅構造[編集]

観塘線延線は相対式ホーム2面2線で、沙中線は島式ホーム1面2線の地下駅。 周辺は高低差があるため、出入口も複数層に設置されており、構造物は上下8階層、70mに及ぶ。駅の総面積は56,600平方メートルで、構内にはエレベーターが11基、エスカレーターが21基が絶地される[6]。 観塘線延線のホームは最下層、沙中線は第3層にあり、間の乗換え階層を挟んで十字交差している。

のりば[編集]

ホームにはフルスクリーンのホームドアが設置される[6]

L1 南出口通路 身障者用エレベーター忠孝街出口、何文田バスターミナル
L2 北出口通路 身障者用エレベーター仁風街出口、忠孝街出口、仏光街出口
L3 南出口通路 身障者用エレベーター漆咸道北出口、忠孝街出口
L4 コンコース 身障者用エレベーターSimple Information.svg旅客案内所、売店
L5 構内通路 身障者用エレベーター構内コンコースとホームの連絡通路、駅設備
L6
沙中線ホーム
4番線 沙中線 大囲馬鞍山線 烏渓沙方面直通馬頭囲駅
身障者用エレベーター島式ホーム
3番線 ←沙中線 紅磡西鉄線 屯門方面直通(紅磡駅)
L7 乗換通路 沙中線ホームと観塘線ホームの連絡通路
L8
観塘線ホーム
身障者用エレベーター相対式ホーム
1番線 ←観塘線 調景嶺方面油麻地駅
2番線 観塘線 黄埔方面(黄埔駅)

身障者用エレベーター相対式ホーム

駅出入口[編集]

A3には何文田邨と愛民邨、B1には漆咸道北と蕪湖街一帯に繋がる屋根つきの連絡橋もそれぞれ併設される[6]

仏光街
  • スロープA1出口:仁風街、香港理工大学学生宿舍、仏光街花園
  • 身障者用エレベーターA2出口:仏光街、東何文田一号休憩処(屋外休憩所)、高山道公園、高山劇場
  • 身障者用エレベーターA3出口:忠義街、愛民邨、愛民広場、何文田邨、何文田広場、冠熹苑、冠暉苑、何文田体育館、香港房屋委員会社屋、香港公開大学
漆咸道北(チャタムロード・ノース)
  • 身障者用エレベーターB1出口:漆咸道北、仁風街、仁風街休憩花園、山谷道、蕪湖街、家維邨
  • 身障者用エレベーターB2出口:忠孝街、公共運輸交匯処(バスターミナル)

利用状況[編集]

観塘線延線[編集]

開業後は通常時5分毎、ラッシュ時2分毎で運行予定。先述の通り、半数は当駅折り返しとなる[5]

駅周辺[編集]

歴史[編集]

  • 8月 - 油麻地で乗客を下車させた試運転列車が回送扱いで乗り入れ[10]。(折り返しは黄埔で行った。)
  • 10月23日 - 観塘線延線開業[11]

隣の駅[編集]

香港鉄路 (MTR)
観塘線
油麻地駅 - 何文田駅 - (観塘線延線直通)
観塘線延線
(観塘線直通) - 何文田駅 - 黄埔駅
沙中線
東西走廊(建設中)
紅磡駅 - 何文田駅 - 馬頭囲駅

関連項目[編集]

脚注[編集]

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外部リンク[編集]