佐藤達玄

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佐藤 達玄(さとう たつげん、1924年 - )は、日本仏教学者博士駒澤大学名誉教授曹洞宗圓通寺東堂

来歴[編集]

愛知県生まれ。駒澤大学大学院博士課程修了。同大学教授1978年博士論文「中国仏教における戒律の研究」で博士号(文学、駒澤大学)取得[1]。のち名誉教授。曹洞宗圓通寺東堂[2]

主な著書[編集]

  • 新国訳大蔵経13 律部7 四分律比丘戒本 四分比丘尼戒本』大蔵出版、2008年
  • 律宗綱要』訳著、大蔵出版、1994年
  • 『中国仏教における戒律の研究』木耳社、1986年
  • 『道元はなにを説いたか : 佐藤達玄集』昭和仏教全集・教育新潮社、1965年など[3][4]

論文[編集]

出典[編集]

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  1. ^ 国立国会図書館. “博士論文「中国仏教における戒律の研究」”. 2020年2月26日閲覧。
  2. ^ 紀伊国屋書店. “著者等紹介”. 2020年2月26日閲覧。
  3. ^ 紀伊国屋書店. “著書”. 2020年2月26日閲覧。
  4. ^ 大蔵出版. “佐藤達玄”. 2020年2月26日閲覧。

 

外部リンク[編集]