佐藤東洋士

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佐藤 東洋士(さとう とよし、1944年[1][2] - )は、学校法人桜美林学園の学園長であり理事長である。

韓国の韓瑞大学より名誉文学博士、明知大学より名誉行政学博士、米国のオハイオ・ドミニカン大学英語版より名誉教育学博士をそれ授与されている[3]

経歴[編集]

中国北京生まれ[1][2]。母は北京にあった桜美林学園の前身校で教師を務めており、戦後すぐに帰国した。

慶應義塾大学経済学部で1年学んだ後、桜美林大学文学部に入学。在学中にカリフォルニア大学バークレー校への10ヶ月の留学を経験。1970年に卒業[1]後、日本大学大学院文学研究科に進み、修士課程修了[4]。文学修士。

日本大学大学院在学中の1972年、母校・桜美林大学文学部の助手に採用[1]。1976年、文学部専任講師[1]。1984年、文学部助教授[1]。1989年、国際学部教授[1]。教員として教鞭を執る傍ら、国際部長、企画室長も歴任。

1993年桜美林大学副学長[1]。1996年4月、桜美林大学学長( - 2012年3月)。2002年、桜美林学園理事長(現職)、2012年、桜美林学園学園長兼任(現職)。

桜美林中学校高等学校において、講演や礼拝の説教で活動する。

学外では、大学基準協会[4]日本私立大学協会[4]学位授与機構[4]財団法人東京キリスト教青年会[4]キリスト教学校教育同盟[4]財団法人大学セミナーハウス[4]文部科学省大学設置・学校法人審議会[2]日本高等教育評価機構[2]などの委員や役職を歴任している。

2017年4月、旭日重光章を受章。

共編[編集]

  • 『東アジア共同体の可能性 日中関係の再検討』李恩民共編 御茶の水書房 2006

出典・脚注[編集]

  1. ^ a b c d e f g h 桜美林大学 学長 佐藤東洋士”. 週刊BCN. BCN (2002年9月30日). 2014年2月1日閲覧。
  2. ^ a b c d 学校法人桜美林学園理事長・桜美林大学学長 佐藤東洋士氏”. リクルート進学総研. リクルート (2008年7月22日). 2014年2月1日閲覧。
  3. ^ 佐藤 東洋士(SATO, Toyoshi)”. 桜美林大学. 2011年1月30日閲覧。
  4. ^ a b c d e f g 教員情報・佐藤東洋士”. 桜美林大学. 2011年1月30日閲覧。

外部リンク[編集]