佐藤巖太郎

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佐藤 巖太郎(さとう がんたろう、1962年[1]- )は、日本の小説家

略歴[編集]

福島県に生まれ、中央大学法学部法律学科を卒業。会社員を経て、2011年に「夢幻の扉」で第91回オール讀物新人賞を受賞して、作家デビューした。2016年に「啄木鳥」が第1回決戦!小説大賞、2017年に「会津執権の栄誉」が第157回直木三十五賞の候補となり、本屋が選ぶ時代小説大賞にも輝いた。2018年には、第7回歴史時代作家クラブ賞新人賞候補となった。

作品[編集]

  • 「夢幻の扉」
  • 「啄木鳥」(「決戦!川中島」に収録) 978-4065122037
  • 「会津執権の栄誉」978-4163906355
  • 「背水の通過儀礼」(「戦国 番狂わせ七番勝負」に収録)978-4167909598
  • 「ならば決戦を」(「決戦!設楽原」に収録)978-4065135297
  • 「将軍の子」978-4163910604

脚注[編集]

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