伊藤道治

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伊藤 道治
人物情報
生誕 (1925-06-07) 1925年6月7日
日本の旗 日本愛知県
出身校 京都大学
学問
研究分野 東洋史(中国古代史)
研究機関 関西外国語大学
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伊藤 道治(いとう みちはる、1925年6月7日 - )は、古代中国考古学者、関西外国語大学名誉教授

経歴[編集]

1925年、愛知県生まれ。1949年、京都大学文学部史学科に卒業。

卒業後、神戸大学文学部教授となり、関西外国語大学教授・同国際文化研究所所長を務めた。定年退職後に同大学名誉教授[1][2]。1973年に「出土資料を中心とする殷周史の研究」で京都大学で文学博士号を取得。

著書[編集]

  • 『古代殷王朝のなぞ』角川新書 1967、改題、補論を付して「古代殷王朝の謎」講談社学術文庫 2002
  • 『中国古代王朝の形成 出土資料を中心とする殷周史の研究』創文社 1975
  • 『図説中国の歴史 1 よみがえる古代』講談社 1976
  • 『新書東洋史 1 中国の歴史 1 中国社会の成立 原始-秦・前漢』講談社現代新書 1977
  • 『中国古代国家の支配構造 西周封建制度と金文』中央公論社 1987

共著[編集]

  • 『中国の歴史 1 原始から春秋戦国』貝塚茂樹共著 講談社 1974、「古代中国 原始・殷周・春秋戦国」講談社学術文庫
  • 『中国の群雄 1 覇者への道』江村治樹岡本好古共著 講談社 1997

論文[編集]

脚注[編集]