乾杯!ごきげん野郎
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| 乾杯!ごきげん野郎 | |
|---|---|
| 監督 | 瀬川昌治 |
| 脚本 | 井出雅人 |
| 製作 | 本田延三郎、秋田亨(「企画」名義) |
| 出演者 |
梅宮辰夫 南廣 今井俊二 世志凡太 |
| 音楽 | 松井八郎 |
| 主題歌 | 「幸せはそこに」(デューク・エイセス) |
| 撮影 | 田中義信 |
| 編集 | 祖田富美夫 |
| 製作会社 | ニュー東映 |
| 公開 |
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| 製作国 |
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| 言語 | 日本語 |
『乾杯!ごきげん野郎』(かんぱい!ごきげんやろう)は、1961年12月6日に公開された瀬川昌治監督の日本映画。東映東京撮影所の現代劇部門が独立したニュー東映製作のミュージカル映画である。
あらすじ
[編集]鹿児島の養鶏場で働く歌好きの4人組(滝、並木、白井、牛島)は、養鶏場をクビになったのがきっかけで、プロのコーラスグループになろうと、ヒッチハイクや無賃乗車をしながら東京にやってくる。人気歌手の明石まゆみに世の中そんなに甘くないと批判されしょげかえるが、下宿先の大家・政吉から「九州男児なら根性を見せろ」と励まされ、4人組は芸能人に手当たり次第つきまとい、顔を売ろうという作戦に出る。しかしそれもうまくいかず、追い詰められた4人組は、芸能界の大物プロモーター榊安左衛門を誘拐してレコードデビューを迫る最終手段に打って出るのだが…。
スタッフ
[編集]キャスト
[編集]製作
[編集]アメリカのジャズ・クラリネット奏者・トニー・スコットが、当時日本に滞在し、瀬川昌治監督の兄・瀬川昌久宅に居候していた関係で本作に出演し[1][2][3]、「ナイト・フォールのブルース」を吹いている[1][2]。
脚注
[編集]- 1 2 内藤誠『映画の不良性感度』小学館〈小学館新書〉、2022年、117頁。ISBN 9784098254231。
- 1 2 flowerwild.net - 内藤誠、『番格ロック』を語る vol.2
- ↑ 音楽とともにあれ! – ラピュタ阿佐ヶ谷、映画の中のジャズ、ジャズの中の映画 Text by 上島春彦 第63回 人間国宝ジャズ 山本邦山追悼
同時上映
[編集]『権九郎旅日記』