世界の子どもにワクチンを日本委員会
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| 団体種類 | 特定非営利活動法人 |
|---|---|
| 設立 | 2006年7月1日 |
| 所在地 |
東京都港区三田四丁目1番9号 三田ヒルサイドビル8階 |
| 法人番号 | 4010005006269 |
| 起源 | 世界の子どもにワクチンを日本委員会(任意団体) |
| 主要人物 | 理事長 細川佳代子 |
| 活動地域 |
|
| 主眼 |
世界の子どもへのワクチン支援に必要なワクチンの確保 感染症の完全予防の実現 |
| 活動内容 | 募金活動や情報の収集 |
| ウェブサイト |
www |
特定非営利活動法人世界の子どもにワクチンを日本委員会(せかいのこどもにワクチンをにほんいいんかい、Japan Committee Vaccines for the World's Children, JCV)は、民間のワクチン支援を行う慈善団体。日本委員会という名称であるが世界各国にあるわけではなく、日本のみである。代表は元内閣総理大臣細川護熙の妻細川佳代子である。
1994年1月から活動を開始し、その後2006年7月1日に特定非営利活動法人格を取得。活動の目標は「予防可能な感染症で命をおとす子ども達が数多くいる発展途上国に、ワクチンを供給すること」。ワクチン供与に特化した活動を行っていることが同法人の特徴である。
JCVによると、「1日約4,000人もの子どもたちが、予防可能な感染症にもかかわらず、ワクチンが行き届かないために5歳まで生きることができない[1]」としている。
活動内容[編集]
ワクチンの確保と供与活動のほか、そのための募金や情報の収集・普及啓発など。また、ボランティア活動(インターンの受け入れ・ニュースレターの発送等)の支援および推進などを行っている。日本委員会では、特にミャンマー、ラオス、ブータンでのワクチン供与活動に力を入れている。
普及活動では、有名芸能人やスポーツ選手を起用し、実際に募金やボランティア活動に参加してもらいつつ、知名度と活動内容の周知活動を図っているほか、1994年度から2007年度までACジャパン(旧:公共広告機構)の支援CMでも寄付やボランティア参加を呼びかけていた。2012年度・2013年度にも支援CMが放送された。
供与実績[編集]
2006年度(12月31日決算)のワクチン供与実績金額は40,848,368円。
起用された有名人[編集]
- 竹下景子(俳優) - 2005年12月からワクチン大使として参画。2012年度のACジャパンのCMにナレーションで出演
- 和田毅(プロ野球福岡ソフトバンクホークス投手) - 2006年・2007年度の旧・公共広告機構のCMに出演(自らも寄付を行っている)
- 早見優(歌手・タレント) - JCVスペシャルサポーター
- 三國清三(洋食料理家) - (同上)
- 進藤奈邦子(医師・医学博士) - (同上)
- 鏡リュウジ(心理占星術研究家・翻訳家)
- 安藤優子 (ニュースキャスター)