進藤奈邦子

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進藤 奈邦子(しんどう なほこ (2009年10月から 英文氏名はNikki Shindo)1963年(昭和38年) [1]- )は日本の医師医学博士。専門は内科感染症学

世界保健機関 (WHO) 本部グローバルインフルエンザプログラム・メディカルオフィサーとして現在はWHOの危険感染症の対策に当たり、新型インフルエンザの防止活動の中心として活躍している。2014年に西アフリカでエボラ出血熱が流行した際も、チームリーダーとして活躍した[2]

2009年公開の映画『感染列島』の、WHOメディカルオフィサー小林栄子のモデルでもあるといわれている[3]

経歴[編集]

メディア出演[編集]

関連項目[編集]

脚注[編集]

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  1. ^ [電子版 プロフェッショナル 仕事の流儀 進藤奈邦子  WHOメディカルオフィサー 鳥インフルエンザを封じ込めろ | NHK出版]”. web.archive.org (2020年2月14日). 2020年2月14日閲覧。
  2. ^ 読売新聞「エボラ出血熱、海外拡散の懸念も…WHO進藤氏」 2014年8月6日
  3. ^ 小林栄子の「パンデミックの最前線で戦うWHOのメディカルオフィサー」「弟が難病で中学生で亡くなっている」という設定から考察できる。
  4. ^ 「めざせ“地球人”!」 東京学芸大学附属小金井小学校NHK ようこそ先輩 課外授業2011年6月4日
  5. ^ 博士論文書誌データベース
  6. ^ [1]
  7. ^ [2]