不二越病院
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| 情報 | |
| 英語名称 | FUJIKOSHI Hospital |
| 標榜診療科 |
内科 循環器科 外科 肛門科 整形外科 皮膚科 眼科 耳鼻咽喉科 放射線科 |
| 許可病床数 |
60床 一般病床:60床 |
| 職員数 | 191名 |
| 開設者 | 不二越 |
| 管理者 | 平井忠和(院長) |
| 開設年月日 | 1934年 |
| 所在地 |
〒930-0964 |
| 位置 | 北緯36度41分3.6秒 東経137度14分13.9秒 / 北緯36.684333度 東経137.237194度座標: 北緯36度41分3.6秒 東経137度14分13.9秒 / 北緯36.684333度 東経137.237194度 |
| 二次医療圏 | 富山 |
| PJ 医療機関 | |
歴史
[編集]1934年(昭和9年)、株式会社不二越の創業者である井村荒喜が、不二越鋼材工業株式会社の職域診療室として開設したのが始まりである。 1940年(昭和15年)4月21日、内科・外科・眼科・耳鼻咽喉科・歯科の5診療科からなる不二越病院に改称[1]、整備。
1942年、富山市西長江に敷地52,140m2、延床10,420m2の病棟を新築し、総合病院化される[2]。
終戦後の1951年(昭和26年)4月1日にGHQ、県からの要請で富山県に病院を移管、名称も富山県立中央病院に改称[3][4]。
その後1958年(昭和33年)に不二越の横に不二越病院を再開設、その後移転などを経て現在に至る。